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薬を飲んでいます。
「薬」は「medicine」と「medication」という2つの言い方があります。「medicine」は薬局でも売っている普通の風邪薬など、「medication」は処方箋がないともらえないような薬です(抗生物質など)。この「I’m on medication.」は例えばお酒を勧められ「薬を飲んでいるから」と断るときにもよく使います。「I'm on medicine.」とは絶対に言いません。
シートベルトを締めなさい。
「fasten」はこれ以外で使うことはほとんどありませんが元々の意味は「(縄)などをしっかりとめる」です。1人に向かって言う場合は「seatbelt」ですが2人以上なら複数形の「seatbelts」と言います。海外では後部座席のシートベルトも締めなければいけないという法律がある国が多いです。
ガス欠になりそう。
「~がなくなる」は「run out of~」と言います。「run out of milk(牛乳がなくなる)」、「run out of time(時間がなくなる)」など。進行形にすると「なくなりそう」になります。完全にない状態を「be out of」と言います。つまり「We're out of gas.」と言えば「ガソリンがまったくない」という意味になります。
夏までに痩せたい。
「痩せる」は「lose weight」と言います。「put on weight(太る)」と同じように「何キロ」は「weight」の代わりに置き換えます。「for the summer」は「夏のために」という直訳です。「until(まで)」を使ってしまうと「夏まで痩せたい」つまり「夏までは痩せたいけど夏になったら太ってもいい」という変な文章になるので言いません。
そういうのを減らそうとしている。
例えばビールやお菓子などを勧められて断るときによく使います。「I'm trying to~」は「~をしようとしている」、「~するように努力している」という意味です。例えば「I'm trying to save money.(節約しようとしている)」、「I'm trying to lose weight.(痩せようとしている)」など。「cut down」は「切り落とす」という意味もありますが、大体はタバコやお酒などの量を「減らす」という意味で使います。
腕立て伏せを30回続けてできる。
腕立て伏せは「push-ups」と言います。床を押す感じなので「push」、「体が上がる」ので「up」です。「続けて」は「in a row」と言います。例えば「I went drinking 3 nights in a row.(3日続けて飲みに行った)」、「I watched 2 movies in a row.(映画を2本立て続けで見た)」とか。
今度大阪に飛ばされる。
「transfer」は自分の意思で「転勤・異動する」という意味です。自分の意思ではなく上司などに「転勤・異動させられる」場合はやはり受身の言い方「get (done)」を使います。例えば「I transferred to sales.(自分の意思で営業部に移った)」、「I got transferred to sales.(営業部に異動させられた)」。そして「今度大阪に飛ばされる」は決まっている未来のことです。英語では、決まっている未来のことを進行形で言うので「I'm getting transferred」になります。
(電話したけど)留守電だった。
「留守番電話」は「answering machine」ですがほとんどの場合は省略して「machine」と言います。そしてほとんどの場合「my/your/his/her」を付けます。日本語の「留守電だった」を直訳して「It was」と言ってしまう日本人も多いですがネイティブは必ず「I got」と言います。このまま覚えましょう。
メールしたよ。
「I sent you an email.」でもOKですがネイティブは大体「email」を動詞として使います。例えば「Email me.(メールちょうだい)」、「Dave emailed me.(Daveからメールがきた)」など。そして目的語を付けると「~をメールで送る」ということも言えます。例えば「Email me the address.(住所をメールで送って)」、「I emailed you it.(それをメールで送った)」とか。ちなみに「fax」も同じように「ファックスで送る」という動詞として使います。例えば「Fax me the address.(住所をファックスで送って)」とか。
お宅をネットで見つけました。
「ネットで」は「on the net」という決まった言い方をします。1つの単語として覚えておきましょう。例えば「We met on the net.(私たちはインターネットで出会いました)」、「There's so much about it on the net.(そのことはネットで話題になっている)」とか。この「I found you on the net.」は学校やお店などをネットで見つけて電話するときに使いますが「お宅」は「you」で結構です。
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