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最近忙しい。
最近のことを表したいときは大体「have been」を使います。「be」の後は名詞、形容詞、動詞のingを付けます。「recently」などは言う必要はありません。
それ、もう食べないの?
「終わった」は「have finished」、「be finished」、「be done」、いろんな言い方があります。日常会話などでよく「I’m done.(終わった)」と言います。動詞のingを使って「I'm done packing.(荷造りが終わった)」など、「with名詞」を使って「I’m done with school.(学校がもうないです)」など、色々応用できます。この「Are you done with that?」という言い方は「もう食べないならちょうだい。」というニュアンスで使われます。
飛行機が苦手。
「I'm scared of +名詞」は「~が怖い」という意味です。例えば「I'm scared of heights.(高所恐怖症です)」、「I'm scared of dogs.(犬が苦手)」とか。でも「I’m scared of airplanes」とは言いません。それだと、飛行機を見るだけでも怖いという意味になってしまいます。飛行機そのものが怖いのではなくて、自分が飛行機に乗って飛ぶのが怖いので「fly(空を飛ぶ)」という動詞を使います。名詞の代わりに動詞を置き換えるときはingにするので「I'm sacred of flying.」になります。
高熱です。
「I have a temperature.」という言い方もありますが微妙に違います。「熱がある」という英語が2つあります。「I have a temperature.」は「微熱」、「I have a fever.」は「高熱」という意味で使い分けます。
花粉症です。
花粉症という意味では「pollen(花粉)」という単語は使いません。よく聞く日本語英語は「I am allergic to pollen.」ですが間違いです。正解は「I have hay-fever.」もしくは「I have allergies.」です。
あら、熱あるね。
「feel」は「気分」という意味もありますが「感触」を表す場合も多いです。つまり「触った感じ」や「触って分かること」。人のおでこを触って熱を測るときもやはり「触って測る」、そして熱いので「You feel hot.」になります。
37度5分の熱があります。
発音は「thirty seven point five degrees」です。「°」は「degree(s)」と言います。「0.0」の「.」は「point」です。日本語で言う「“(分=ぶ)」のような単語は使いません。そして「My temperature is~」より「I have a temperature of~」方が自然な言い方です。
調子どう?
風邪を引いている人によく聞きます。「What is your condition?」はよく聞く間違い英語ですが、「condition」は「調子」ではなくて「容態」というもっともっと硬くてもっとシリアスな単語です。スポーツ選手に「コンディションは?」と聞くときも「condition」は絶対に使わないで「How do you feel?」と言います。
薬を飲んでいます。
「薬」は「medicine」と「medication」という2つの言い方があります。「medicine」は薬局でも売っている普通の風邪薬など、「medication」は処方箋がないともらえないような薬です(抗生物質など)。この「I’m on medication.」は例えばお酒を勧められ「薬を飲んでいるから」と断るときにもよく使います。「I'm on medicine.」とは絶対に言いません。
シートベルトを締めなさい。
「fasten」はこれ以外で使うことはほとんどありませんが元々の意味は「(縄)などをしっかりとめる」です。1人に向かって言う場合は「seatbelt」ですが2人以上なら複数形の「seatbelts」と言います。海外では後部座席のシートベルトも締めなければいけないという法律がある国が多いです。
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