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牛乳がなくなっちゃった。
「~がなくなる」は「run out of~」と言います。「~がない」は「be out of~」です。例えば「We're out of time.(時間がない)」とか「We're out of gas.(ガス欠です)」とか。
バツ1です。
「離婚する」は「divorce 人」、「get divorced」、「get a divorce」、言い方が3つあります。「離婚している」は「be divorced」になります。「I'm divorced」は「バツ一でまだ再婚してない」状態を表します。もし再婚していれば「I've been divorced」と言います。「バツ2」は「I've been divorced twice」です。
分かる?
かたい場面なら絶対「Do you understand?」と言った方がいいのですが、友達同士だと「Do you get it?」とか「Get it?」と言います。日常会話や映画などにもよくでてくるのでこの言い方も覚えましょう。
雨振りそうだね。
「rain」は大体動詞として使いますがここでは珍しく名詞。「like」は「似ている」という意味だけじゃなくて、「五感の動詞(look/sound/smell/taste/feel)」の後に名詞を付けるときは必ず「like」が必要です。例えば「You look like your dad.(お父さんに似ている)」というときだけじゃなくて「You look like a student.(学生に見える)」というときも「like」が必要です。
興味ありそうだった。
「seem」の後は形容詞をそのまま付けます。例えば「いい人そう」も「He seemed nice.」になります。名詞を付ける場合は「seem like」になるので気を付けましょう。この「They seemed interested」はプレゼンやデモンストレーションのあとに「手ごたえがあった」という意味でも使います。
代わりに出勤してくれる?
「fill」元々「穴を埋める」という動詞です。例えばアルバイトを休みたくて代わりにやってくれる人を探しているときによく使います。つまりスタッフが1人来ないと「穴が開いてしまう」というイメージで、その「穴」を「埋めてくれる?」という感じの言い方です。同じ「fill in」で「書類を記入する」という意味にもなります。それも「空いているところを埋める」というイメージです。
それ、もう食べないの?
「終わった」は「have finished」、「be finished」、「be done」、いろんな言い方があります。日常会話などでよく「I’m done.(終わった)」と言います。動詞のingを使って「I'm done packing.(荷造りが終わった)」など、「with名詞」を使って「I’m done with school.(学校がもうないです)」など、色々応用できます。この「Are you done with that?」という言い方は「もう食べないならちょうだい。」というニュアンスで使われます。
あら、熱あるね。
「feel」は「気分」という意味もありますが「感触」を表す場合も多いです。つまり「触った感じ」や「触って分かること」。人のおでこを触って熱を測るときもやはり「触って測る」、そして熱いので「You feel hot.」になります。
37度5分の熱があります。
発音は「thirty seven point five degrees」です。「°」は「degree(s)」と言います。「0.0」の「.」は「point」です。日本語で言う「“(分=ぶ)」のような単語は使いません。そして「My temperature is~」より「I have a temperature of~」方が自然な言い方です。
調子どう?
風邪を引いている人によく聞きます。「What is your condition?」はよく聞く間違い英語ですが、「condition」は「調子」ではなくて「容態」というもっともっと硬くてもっとシリアスな単語です。スポーツ選手に「コンディションは?」と聞くときも「condition」は絶対に使わないで「How do you feel?」と言います。
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