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塩を減らした方が美味しそう。
食卓でもレストランでも食べ物の感想をよく言います。今日は、「It tastes good.(おいしい)」の応用を見てみましょう。まず、「It tastes good.」に「+形容詞」、「+with 名詞」を付け加えて、「It tastes good cold.(冷えてもおいしい)」、「It tastes good with lemon.(レモンを絞るとおいしい)」など。そして、「good」を「better」に置き換えると「よりおいしい」、「~の方がおいしい」という意味になります。たとえば「Beer tastes better cold.(ビールは冷たい方が旨い!)」、「It tastes better with salt.(塩をかけた方がおいしい)」など。そして、最後の応用は、仮の話を表す「would」を使って「おいしそう」。たとえば「It would taste better with lemon.(レモンを絞った方がおいしそう)」、「It would taste better with more salt.(塩を増やした方がおいしそう)」など。
深い意味はないよ。
このフレーズは「悪気があって言ったんじゃない」、「深い意味はないよ」、「変な意味はないよ」という意味の決まり文句です。言葉は誤解されることもあるので便利なフレーズです。「mean」という動詞には「意味をする」以外にも「本気で言う」、「意識的である」という意味もあります。他にも「I mean it!(本気で言ってるんだよ)」、「That’s not what I meant.(そういう意味で言ったんじゃない)」、「I didn’t mean to.(わざとしたんじゃない)」、「I didn’t mean to hurt you.(君を傷つけるつもりはなかった)」など。
主にセキュリティーソフトを取り扱っています。
「deal」は「取引」という意味の名詞ですが、「deal with」は「取り扱う」という意味の動詞です。「primarily(プライメリリー)」は「主に」という意味です。他にも「What do you primarily deal with?(主にどんな商品を取り扱っていますか?)」も憶えておきましょう。「deal with」は他にも「人と取引する」、「仕事上で人と接する」という意味もあります。たとえば「I deal with a lot of people.(普段からたくさんの人と接している)」、「We don’t deal with them anymore.(もうその会社とは取引してない)」など。
気持ち悪いからやめて!
「gross(気持ち悪い)」は形容詞ですが、「gross 人 out(気持ち悪がらせる)」は動詞です。たとえば「That’s gross!(それ、気持ち悪い!)」、「I don’t wanna gross you out.(気持ち悪い思いはさせたくない)」など。そして、「You’re ~ ing me.」はよく使う言い回しです。直訳は「あなたは私を気持ち悪がらせている」と変な日本語ですが、「気持ち悪いからやめて」という意味の表現です。他にも「You’re hurting me!(痛いからやめて)」、「You’re embarrassing me.(恥ずかしくなるからやめて)」など。
これはあなたの専門ですよね?
「これはあなたの専門ですね」、「あなたは専門家ですね」という意味の表現ですが、「専門家としての意見を聞かせてください」と意見を求めるときのフレーズです。「expert」は「専門家」ですが、「be an expert on ~」という使い方です。たとえば「He’s an expert on climate.(気候の専門家)」、「He’s an expert on nuclear power.(原子力の専門家)」など。
どのような職業ですか?
職業を聞くのは大体「What do you do?(普段何している人ですか?)」ですが、今回のフレーズはその上級編です。「line of work」は「業界」、「職種」という意味です。そして「どの業界・職種か」は「in」を使います。たとえば「I’m in IT.(IT業界)」、「I’m in advertizing.(広告業界)」、「I’m in sales.(営業)」など。
兄弟です。
どちらも男性なら「We’re brothers.」、どちらも女性なら「We’re sisters.」と複数で言います。異性の兄弟なら、「We’re brother and sister.」とそれぞれ単数です。同じように「親子です」も「We’re father and son.」、「We’re father and daughter.」、「We’re mother and son.」、「We’re mother and daughter.」と言います。
今日は仕事がはかどった。
「I got a lot done today.」とより短くも言えますが、これはよく使うフレーズです。「get ~ done」は「~を終わらせる」という意味です。たとえば「Get it done by tomorrow.(明日までにやっておいてね)」など。他にも「I’ll be able to get lots of work done today.(今日ははかどりそうだな)」も憶えておきましょう。
何をするアプリなんですか?
機械・道具・シフト・アプリなどの機能について聞くときはこの簡単な文でいいのです。ポイントとしては一般的なことを現在形で聞くことです。「What do you do?」と職業を聞くときや、「What does the company do?」と会社の事業について聞くときと同じように「What does it do?」と聞くだけです。答えるときももちろん現在形です。たとえば「It gives you information about restaurants.(レストランの情報を教えてくれる)」、「It makes your photos look vintage.(写真を古い感じにしてくれる)」など。
間に合わせなきゃいけない締め切りがある。
「締め切りに間に合わせる」は「meet the deadline」と言いますが、今回のポイントは「have 名詞 to 動詞」の文型です。「しなきゃいけない~がある」、「したい~がある」というような意味で、本当によく使われる文型です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have somewhere to go.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」など。
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