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彼にはきっとそれなりの理由があったよ。
「I’m sure +文」で「きっと~だ」という意味になります。そして、「He had his reasons.」は決まり文句で「それなりの理由があった」という意味です。他にも「I had my reasons.(私にはそれなりの理由があった)」など。「彼の行動」、「私の行動」なら「his reasons」や「my reasons」を使い分けましょう。
(レストランで)ただいまお持ちします。
必ずではないのですが、ウェーターが注文を受けてよく使うフレーズです。「Coming up.」だけでも大丈夫ですが、この「right」で「すぐに」という意味になります。他にも「I’ll be back.(また来ます)」、「I’ll be right back.(すぐ戻ります)」、「I’ll be there.(行きます)」、「I’ll be right there.(今すぐ行きます)」、「It’s there.(そこにあります)」、「It’s right there.(すぐそこにあります)」など。このように、時間でも距離でも「right」を使えば「すぐ」という意味になります。
列に割り込むなよ。
「話に割り込む」も「列に割り込む」も「cut in」と言います。列の場合は「line」をよく付け加えますが、なくてもいいです。たとえば「Don’t cut in.(話に割り込むな)(列に割り込むな)」、「I hate people cutting in line.(人が列に割り込むことが大嫌いだ)」、「Can I cut in for a second?(話の途中で申し訳ないけど、ちょっといいですか?)」など。
友達を通して知り合った。
「We met.(出会った)」に「through ~(~を通して)」を付け加えることが多いです。人でも人でなくても大丈夫です。たとえば「We met through Dave.(Daveを通して出会った)」、「We met through work.(仕事を通して出会った)」、「We met through tennis.(テニスを通して出会った)」など。
そのイベントで司会をやらなきゃいけない。
司会者のことを「MC (Master of Ceremoniesの略)」と言います。元々は名詞なのですが、動詞としてもよく使います。「司会をする」なら「MC」を動詞として使うと憶えましょう。それ以外の言い方はほとんどないです。そして、イベントを目的語してそのままつづけます。たとえば「I MCed my friend’s wedding.(友達の結婚式の司会を務めた)」、「Who’s gonna MC the event?(誰が司会するの?)」など。ちなみに、「DJ」も動詞として使います。たとえば「I’m gonna DJ tomorrow.(明日DJする)」、「I DJed last night.(昨日はDJした)」など。
(このことを)消化するのに時間がかかりそう。
「digest(ダイジェスト)」は「(食べ物などを)消化する」という意味の動詞ですが、日本語と同じように「(話などを)消化する」という意味でも使います。たとえば「It’s a lot to digest.(消化するのが難しい)」など。「take a while」は「しばらく時間がかかる」という意味ですね。ちなみに「消化不良」は「I have indigestion.」と言いますが、これは胃腸の消化不良にしか使えません。
彼はザルだね。(たくさん飲める)
お酒をたくさん飲む人、たくさん飲める人を「He drinks like a fish.(魚のように飲む)」と言います。魚が常に海水を口に入れ続けていることに例えた表現です。逆に「あんまり飲まない・飲めない」は「I’m not a big drinker.」という言い方があります。そして、「酔っ払いやすい」を「I get drunk easily.」の他に「I’m a cheap date.(安上がりの女・男)」という言い方もあります。
吐きそう。
「吐き気がする」、「吐きそう」はこう言います。「吐く」は「throw up」、「vomit」、「puke」、「barf」という動詞もありますが、この「be sick」がよりきれいな言い方です。「be sick」を使った方がいいかと思います。他にも「He was sick on the floor.(床で吐いた)」、「Don’t be sick in the car.(車の中で吐かないで)」など。
二度寝しちゃった。
「寝る」の英語は色々な言葉を使い分けて細かくて難しいのです。たとえば、大体は「go to bed」を使いますが、既に布団に入っていれば「go to sleep」と言います。逆に、既に布団に入っているとき以外は「go to sleep」は使いません。たとえば、リビングでテレビを観ている子供には「Go to bed.(寝なさい)」、布団で漫画を読んでいる子供には「Go to sleep.(寝なさい)」と言います。それぞれ「back」を入れると「二度寝する」という意味になりますが、1回ベッドから起き上がったけど二度寝する場合は「go back to bed」、ベッドから起き上がらずに二度寝する場合は「go back to sleep」になります。
彼がどれくらい真剣かは分からない。
「I don’t know +WH名詞節」という文型です。「serious」は形容詞です。形容詞に「どれくらい」をつけるなら「how +形容詞」になります。たとえば「How old are you?(どれくらい歳をとっている?=何歳?)、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。WH名詞節だと疑問文じゃなくなりますが、「how +形容詞」は同じです。たとえば「I don’t know how old you are.(何歳かは知らない)」、「I don’t know how hungry you are.(どれくらいお腹が空いているか分からない)」、「I don’t know how serious he is.(どれくらい真剣なのかは分からない)」など。
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