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目が悪い。
「視力」の話は「eyesight(名詞)」を使います。たとえば「I have good eyesight.(目がいい・視力がいい)」、「How good is your eyesight?(視力はどうですか?)」など。他にも「I used to have good eyesight.(昔は目がよく見えていた)」、「My eyesight is getting worse.(視力が落ちてきた)」など。
私は近視です。
「近視」は「short-sighted(形容詞)」もしくは「near-sighted(形容詞)」を使います。「遠視」は「long-sighted(形容詞)」もしくは「far-sighted(形容詞)」を使います。たとえば「I’m far-sighted.(遠視です)」、「I’m getting far-sighted.(遠視になってきた)」など。ちなみに、「老眼」という特別な単語はなくて、「long-sighted・far-sighted」を使います。たとえば「I’m getting far-sighted in my old age.(老眼になってきた)」など。
最初は緊張した。
「最初は」、「始めは」は「at first」と言います。「first」だけでは「先に」、「始めに」という別の意味なので気をつけましょう。たとえば「I didn’t like him at first.(最初は彼が好きじゃなかった)」、「It was difficult at first.(最初は難しかった)」、「I didn’t understand at first.(最初は分からなかった)」など。ちなみに、「nervous」は「緊張している」という意味で、「神経質」なら「neurotic」と言います。
先にこれをやらせて。
前回は「at first(最初は・始めは)」をやりましたね。今回は「first(先に・始めに)」です。この2つをちゃんと使い分けてない人が多いのですが、別の意味なのできちんと使い分けましょう。たとえば「Let’s have lunch first.(先にランチしよう)」、「I have to check with my boss first.(先に上司に確認しないと)」、「I said it first.(私が先に言った)」など。
元々行きたくなかった。
「first(先に・始めに)」、「at first(最初は・始めは)」につづいて、今回は「in the first place(最初から・元々)」という言い方です。これらをごちゃ混ぜにしている人が多いのですが、それぞれを1つの塊として憶えて、必ず使い分けましょう。たとえば「I didn’t like him in the first place.(彼のことが元々好きじゃなかった)」、「I didn’t have much time in the first place.(元々時間があまりなかった)」、「I thought that in the first place.(最初からそう思っていた)」など。
お返事を頂いてありがとうございます。
電話でもメールでも「返事する」、「折り返し連絡する」は「get back to 人」と言います。これが1番自然な英語です。たとえば「I’m waiting for him to get back to me.(彼からの返事を待っている)」、「Can I get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡してもいいですか?)」、「He didn’t get back to me.(返事が返ってこなかった)」など。
人違いですよ。
「wrong」は「the wrong ~」と「the」と一緒に使うことが多いです。たとえば「You have the wrong number.(電話番号は間違ってますよ)」、「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」、「I got the wrong train.(電車に乗り間違えた)」、「You’re asking the wrong person.(聞く相手を間違えているよ)」など。
気づくべきだった。
これはよく使うフレーズです。「それは想定できたはずなのにな」、「気づくべきだったな」と気づかなかった自分を悔しがるときにもよく使いますし、「やっぱりね!」という感じで使うこともあります。「I should’ve +過去分詞(~すればよかった)」という文型です。他にも「I should’ve gone.(行けばよかった)」、「You should’ve come.(君も来ればよかったのに)」、「I should’ve double-checked.(再確認すべきだったな)」など。
何かいいことがありそうな予感。
文型は「I feel like +文」で「~という気がする・予感がする」という意味です。「It feels like」とも言います。ここでは「Something good is gonna happen.(いいことが起こりそう)」という元々完結している文がつづいています。他にも「I feel like something bad is gonna happen.(嫌な予感がする)」、「I feel like I met you before.(前に会ったことがある気がする)」、「I feel like my luck has changed.(運が向いてきた気がする)」など。
名前を聞きそびれた。
人の名前を聞きそびれたときにも使いますし、名前を教えてもらってないときに「名前は何ですか?」という意味でも使います。「catch(捕らえる)」はここでは「聞き取れる」という意味で使っています。他にも「I didn’t catch what you said.(君の言ったことが聞き取れなかった)」と「your name(名詞)」の代わりに「what you said(WH名詞節)」を置き換えることもできます。
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