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のんびりした週末だった。
この文型はめちゃくちゃよく使います。「have a +形容詞 +時」という文型です。たとえば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a bad day.(嫌な一日だった)」、「I had a busy week.(忙しい1週間だった)」、「Have a nice day.(よい一日を)」、「Have a nice weekend.(よい週末を)」、「Have a happy new year.(よいお年を)」など。
日本語を教える資格を持っています。
「資格」は「qualification(名詞)」と言いますが、「資格を持っている」は「be qualified」と言います。「to 動詞」をつづけます。たとえば「I’m not qualified to drive a bus.(バスの運転免許は持ってない)」、「I’m qualified to teach the tea ceremony.(茶道を教える資格を持っている)」など。
2週間入院していました。
「入院している」状態を「be in (the) hospital」と言います。「the」はあってもなくてもいいです。「I was in hospital.」は過去形なのでもう退院したあとです。過去形は「終わっていること」を表します。まだ入院中なら、「つづいていること」を表す完了形を使って「I’ve been in hospital for 2 weeks.(2週間入院しています)」になります。他にも「Have you ever been in hospital?(入院したことある?)」も憶えておきましょう。
抗生物質を処方された。
「prescribe(プレスクライブ)」は「処方する」という意味の動詞です。「処方箋」は「prescription(プレスクリプション)(名詞)」と言います。日本語では「処方された」と受動態で言いますが英語では受動態にしない方が一般的です。ここで「He(女性ならShe)」は医者を表しています。医学用語は医者にしか分からないものも多いのですが、一般人でも分かるいくつかの薬の種類を憶えておきましょう。「antibiotic(s)(抗生物質)」、「painkiller(s)(鎮痛剤)」、「antidepressant(s)(坑うつ剤)」、「tranquilizer(s)(精神安定剤)」。「~をのんでいる」は大体複数形で言いますが、「~を処方する」は大体単数形で言います。たとえば「I’m prescribing an antidepressant.(坑うつ剤を処方しますね)」、「I’m on painkillers.(鎮痛剤をのんでいる)」など。
売れるといいな。
「sell ~」と他動詞で使うと「~を売る」という意味ですが、目的語のない「自動詞」として使うと「売れる」という意味になります。たとえば「I sold my car.(車を売った)」、「There was a guy selling hotdogs.(ホットドッグを売っている人がいた)」などは「sell」を他動詞として使っています。「My book is selling.(私の本が売れている)」、「It’s not selling.(売れてない)」は自動詞として使っていて「売れる」という意味になります。ちなみに「It sold out.(売り切れた)」も目的語がなくて、「売れる」という意味の「sell」です。
彼は気取っている。
「pretentious(プリテンシャス)」は「気取った」、「見栄っ張りの」という意味の形容詞です。語源が「pretend(ふりをする)」であることを考えると「そうじゃないのにそう見せかけている」というニュアンスも理解できます。形容詞なのでbe動詞と一緒に使います。もしくは名詞の前につけます。たとえば「Don’t be pretentious.(気取るなよ・見栄を張るなよ)」、「I don’t like pretentious people.(気取っている人は好きじゃない)」など。
残り物で済ませた。
まず、「leftovers」は「残り物(食べ物)」という意味の名詞です。たとえば「I had leftovers for breakfast.(朝食に残り物を食べた)」、「Not leftovers again!(また残り物かよ!)」など。そして、「make do with ~」は「~で我慢する」、「(1番望ましくないけど)~で済ませる」という意味のフレーズです。たとえば「We made do with what we had.(あるもので済ませた)」、「I made do with Mild Seven.(Mild Seven(タバコ)で我慢した)」など。
1週間テレビなしで我慢した。
「make do with ~(~で我慢する)」ですが、今回は「do without ~(~なしで我慢する)」です。セットで憶えておきましょう。たとえば「I have to do without an assistant until I find a new one.(次が見つかるまでアシスタントなしで我慢しなきゃいけない)」、「I can’t do without my phone.(携帯なしではやっていけない)」など。
好きなのを選んで。
「pick(選ぶ)」は大体「choose」と同じ意味の動詞として使います。たとえば「Pick one.=Choose one.(1つを選んで)」、「You picked (=chose) a good restaurant.(いい店を選んだね)」、「I should’ve picked (=chosen) you.(あなたを選べばよかった)」など。ですが、今回のフレーズでは珍しく名詞として使っています。決まり文句です。
彼女に子供が生まれた。
「子供を生む」は「have a baby」と言います。「birth(生む)」という動詞は受動態の「be born」でしか使われないです。「She birthed a baby.」とは言いません。ちなみに「have a baby」は「子供を生む」で、「子供がいる」と言いたい場合は「have a child / have a kid」と言います。たとえば「What’s it like having a baby?(子供を生むのはどんな感じ?)」、「Men can’t have babies.(男は子供を生むことができない)」、「What’s it like having a kid?(子供がいるのはどんな感じ?)」、「I have a child.(子供がいる)」など。
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