HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
(作り・デザインなどが)細かい。
「intricate(イントリケット)」は形容詞で「入り組んだ」、「込み入った」、「細かくて複雑」という意味です。大体は物の作りやデザインなどを指します。反対の意味として「simple(単純)」を使います。たとえば「The rug is so intricate.(絨毯のデザインが細かい)」など。
時間の無駄だ。
「a waste」は「無駄」、「勿体無い」という意味の名詞です。たとえば「It’s a waste.(勿体無い)」、「It’s a waste of money.(お金の無駄だ)」、「It’s a waste of power.(電気の無駄だ)」、「It’s a waste of energy.(努力の無駄だ)」など。他にも「What a waste!(なんて勿体無いでしょう!)」もあります。「waste」は動詞としても使えます。たとえば「Don’t waste power.(電気の無駄使いをしないで)」、「Don’t waste my time.(私の時間を無駄にしないで)」、「He wasted his chance.(彼はチャンスを無駄にした)」など。
(迷惑だけど)彼は悪気はない。
「ありがた迷惑」をイメージしましょう。「迷惑だな」と言っている人に「でも、彼は悪気はないよ」、「彼はいいことをしているつもりです」と言いたいときは「He means well.」と言います。「mean(動詞)」は「意味をする」という意味以外にも「つもりでいる」という意味でも使います。他にも「I meant to tell you.(言うつもりだった)」、「I didn’t mean to break it.(壊すつもりはなかった)」など。
それは初だね。
これは簡単で便利な一言ですね。「for the first time(初めて)」はよく知られているかと思いますが、「それは初めてじゃない?」、「初だね」という一言は「That’s a first.」と言います。たとえば「He came on time.(時間通りに来た)」と言われて「That’s a first!」と嫌味っぽくも使えるし、「That’s a first in the industry.(業界で初だね)」といい意味で使うこともできます。
彼女は美人というよりはかわいいね。
今回のポイントは「~というよりは~」という言い方です。「more 形容詞 than 形容詞」でそういう意味になります。たとえば「I’m more tired than drunk.(酔っ払っているというよりは疲れている)」、「I’m more surprised than angry.(怒っているというよりはびっくりです)」など。どの形容詞でも大丈夫です。名詞なら「more of 名詞 than 名詞」と「of」が入ります。たとえば「He’s more of a friend than a coworker.(同僚というよりは友達だね)」、「It’s more of a dinner than a meeting.(会議というよりは食事会だね)」など。
その意気だ!
人の前向きな言葉や行動に対する一言です。たとえば、失敗したときに「Well, we can learn from this and do better next time.(この失敗から学んで次回はもっとちゃんとできるでしょう)」と言っている人に対して「That’s the spirit!」とか、最近はモチベーションが下がっていたが、「よ~し、頑張るか!」と言う人に「That’s the spirit!」など。
ヤラセだ。
「舞台」という意味の「stage(名詞)」は「八百長をする」、「ヤラセである」ことを表す動詞として使われます。「舞台」の上で起きている「演技」を意味して「八百長」という言い方です。テレビ番組にも、スポーツの八百長にも、政治家の演出にも使われます。受身の意味を持つ「受動態」で使われることが特に多いです。たとえば「The fight was staged.(ボクシングの試合が八百長だった)」、「That’s gotta be staged.(ヤラセに違いない)」など。
気持ち悪いよ!
「gross(グロース)」は「(物事などが)気持ち悪い」という意味のの形容詞です。たとえば「That’s gross.(それ、気持ち悪いよ)」、「This tastes gross.(超まずい)」、「Don’t be gross.(気持ち悪いことを言うなよ・気持ち悪いことをするなよ)」、「He said something gross.(彼が気持ち悪いことを言った)」など。他にも「gross 人 out(人を気持ち悪くさせる)」という意味の動詞もあります。たとえば「You’re grossing me out.(気持ち悪いからやめて!)」など。
彼が来ないのは理解できる。
「understand(理解できる)」には、名詞、動詞のing(動名詞)、WH名詞節、文、何でも続けられます。たとえば「I understand the problem.〈名詞〉(問題を理解している)」、「I understand what it means.〈WH名詞節〉(どういう意味か分かる)」、「I understand you’re angry.〈文〉(怒っているのは分かる)」など。動名詞は「動詞+ing」、「being 形容詞」を名詞として使うものです。そして動名詞の中に「not」や「人など」を入れることもできます。たとえば「I understand being young.(若いってどういうことか分かる)」、「I understand you thinking that.(君がそう思ってしまうのも分かる)」、「I understand him not coming.(彼が来ないのは理解できる)」など。「being young」、「you thinking that」、「him not coming」は全部「名詞」として意識します。
私たちは価値観が同じ。
「value」は「価値」、「values」は「価値観」と意味が違います。「We have the same value.」と間違えたら「私たちは同じ価値がある」という意味になってしまいます。このように、使い方を変えれば、同じ単語で異なる意味で使われることが多いです。英語は日本語ほど単語の使い分けが細かくないのですが、「単数・複数」や「時制」などを変えることで意味が変わることも多いです。単語力をとにかくいっぱい上げるよりも、その単語の使い方をよく知った方が大事かと思います。他にも「I have a plan.〈単数〉(企画・戦略がある)」、「I have plans.〈複数〉(予定がある)」、「I go to the gym.〈現在形〉(ジムに通っている)」、「I’m going to the gym.〈進行形〉(ジムに向かっている)」、「Let’s make up.〈自動詞〉(仲直りしよう)」、「Let’s make it up.〈他動詞〉(でっち上げましょう)」など。
ページTOP