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彼は君が思っているような人じゃない。
文型は「He’s not +WH名詞節」ですが、そのWH名詞節が少し複雑です。「who he is(彼が誰なのか)」という名詞節に更に「you think」を間に入れています。同じように「It’s not what you think it is.(これは君が思っているようなことじゃない)」もそうです。他にも「He said what I thought he would say.(彼が言うだろうと私が思ったことを彼が言った)」も「what he would say(彼が言うだろうこと)」に「I thought」を間に入れています。「He did what he said he would do.(彼がやると言ったことをやった)」もそうです。結構難しい英文法ですが、「間に入れる」という感覚に慣れればできるはずです!
(地域・お店などの)雰囲気が好き。
「雰囲気」は日本語でもよく使いますが、その英訳に苦しむことが多いですね。辞書では大体「atmosphere」が載っています。「atmosphere」も使いますが、「vibe」の方が「生きた英語」です。特に50歳以下ならほとんど「vibe」になるかと思います。他にも「It has a nice vibe.」、「It has a relaxing vibe.(落ち着いた雰囲気です)」などと「It has a 形容詞 vibe.」で応用も可能です。
意見は心のうちに留めておいて。
これは決まり文句です。「keep ~ to yourself.」で「~を自分の中に留めておく」という意味です。「your opinions」以外にも「Keep it to yourself.(この話を他言しないでね)」、「Keep your hands to yourself.(〈私の体に〉触らないで!)」など。そして、逆に「If you have an idea, don’t keep it to yourself.(案があるなら言ってね)」もあります。
痛そう!!
「痛い!」という意味の一言ですが、どちらかというと「痛い!」という意味で使うことより「痛そう!」という意味で使うことの方が多いです。膝をうったりしたときは非言語的な「あっ!」が1番一般的ですが、逆に人の痣などを見て「Ouch!(アウッチ)」、もしくは怪我した話などを聞いて「Ouch!」など。他にも「That looks painful.(見た場合)」、「That sounds painful.(話を聞いた場合)」もあるのですが、「Ouch!」と言った方が気持ちが入っていますし自然です。更に、人の受けなかったさむ~いギャグなどに対して「Ouch!(痛いね!)」と突っ込むこともよくあります。
3度目の正直。
英語でも同じ言い方をします。2回失敗している人を励ます、もしくは、自分が2回失敗していて「今度は大丈夫!」という意味で言うなど、使い方も日本語と同じです。本に載っていても実際は使わないことわざも多いのですが、これは日常的に使っています。辞書では「Third time’s a charm.」を見たことがあるのですが、間違いです。「the」です。他にも「Third time lucky.」という言い方もあって、どちらも正解です。
知らない方がいいよ。
「知らない方がいいよ」、「聞かない方がいいよ」は「You don’t wanna know.」と言います。このように「You don’t wanna~(したくない)」を「~しない方がいいよ」という意味で使うことが本当に多いです。たとえば「You don’t wanna get him angry.(彼を怒らせない方がいいよ)」、「You don’t wanna do that.(それはやめた方がいいな)」など。逆に「~した方がいいかもよ」は「You might wanna ~」ともよく言います。たとえば「You might wanna say sorry.(謝った方がいいかもよ)」、「You might wanna check that.(その情報は確認した方がいいかも)」など。
(映画が)ラブコメです。
映画のジャンルの「ラブコメ」は和製英語なのです。英語では「(a) romantic comedy」と言います。他にも「涙頂戴もの」は「It’s a tearjerker.」、「女性向け映画」は「It’s a chick flick.」、「ハートワォーミングな映画」は「It’s a feel good movie.」など。「It’s a thriller.」、「It’s an action movie.」、「It’s a horror movie.」と日本語でも英語でも同じ言い方です。
(男女関係の話で)手が早いな!
実際に使われる「手が早い」の英訳は「You move fast.」、もしくは「You don’t waste any time.(時間を無駄にしないんだね)」です。辞書で見る「He’s a fast worker with women.」などは絶対に言いません。
私は騙されないよ。
「fool(バカ)」という名詞は実はあまり使いません。「idiot(バカ)」という名詞の方がよく使われます。しかし、「fool」は「騙す」という意味で動詞として使うことが多いです。たとえば「Fooled you!(私に騙されたね!)」、「Don’t be fooled.(騙されるなよ)」、「Fool me once, shame on you. Fool me twice, shame on me.(私を1度騙したらあなたの恥、2度騙されたら私の恥)」など。最後の例文は「1度目は騙した人が悪いが、同じ人に2回も騙されたら騙された人が悪い」という決まり文句です。誰もが知っている諺なのに、ブッシュ大統領が演説中にこれを言おうとして言えなくてそれこそ恥をかいたことも有名です。
ベタだねぇ。(ありがち過ぎてつまらない)
ドラマや映画の展開・台詞や音楽のメロディーなどがありがち過ぎてつまらないことを「cheesy(形容詞)」と言います。よくテレビで聞く「ベタな」という日本語がちょうどいい訳です。「くさい台詞」のことも「cheesy」と言います。たとえば「That’s cheesy!」、「The story is so cheesy.(ベタな展開)」、「The script is cheesy.(ベタな台詞)」、「The melody is so cheesy.(メロディーがありがち過ぎてつまらない)」など。
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