HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
就職活動は頑張ってね。
まず、「get a job」は「仕事を手に入れる」という意味の決まった言い方です。たとえば「I got a job.(就職が決まった)」、「I just can’t seem to get a job.(なかなか就職が決まらない)」など。そして、今回のポイントは「Good luck.」の応用の仕方です。「Good luck.(幸運を祈っている=頑張ってね)」を知っている人は多いかと思いますが、応用ができている人は少ない気がします。英語では「文+with 名詞」、「文+動詞のing」というとっても便利な応用ができます。「Good luck.」も完結している「文」なのでその応用ができます。たとえば「Good luck with the test.(テスト頑張ってね)」、「Good luck with the interview.(面接頑張ってね)」、「Good luck getting a boyfriend.(彼氏探しは頑張ってね)」、「Good luck convincing him.(彼を説得するのを頑張ってね)」など。
人種差別しないで。
「race(人種)」は名詞で、「racist(人種差別的)」は形容詞です。同じように「sex(性別)」は名詞で「sexist(男女差別的)」は形容詞です。「Don’t ~(しないで)」には動詞がつづくので、形容詞なら「be 形容詞」という形でつづけます。たとえば「Don’t be sexist.(男女差別しないで)」など。他にも「He’s sexist.(彼は男女差別主義者だ)」、「She’s racist.(彼女は人種差別主義者)」も形容詞を使っています。
締め切りに間に合わない手はない。
「That’s not an option.」は「そういう選択肢はない」、「その手はない」という意味のフレーズです。「That」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用します。今回は「Not meeting the deadline(締め切りに間に合わないこと)」は1つの主語になっています。他にも「Losing is not an option.(負ける手はない)」、「Not going is not an option.(行かないという選択肢はない)」など。
寝ること以外は何もしたくない。
「all」から始まる名詞節をとりあえず「all節」と呼びましょう。主語としても使うし目的語としても使います。今回のフレーズは「All I wanna do」が主語です。直訳すると「私のしたいことのすべては寝ること」ですが、「したいのは寝ることだけ」、「寝ること以外はしたくない」という意味です。他にも「All I want for Christmas is you.(クリスマスにほしいのはあなただけ)」、「All you have to do is add hot water.(お湯を足すだけでいい)」、「I did all I can do.(できることは全部やった)」など。
最近仲悪い。
これはよく聞く決まり文句です。「We’re on the outs」は友達と喧嘩したときや以前友達だった人と絶交したときなどに使われるフレーズ。友達でも恋人でも使えます。今回のフレーズは応用がないのですが、ついでに「make up(仲直りする)」も憶えておきましょう。たとえば「We made up.(仲直りをした)」、「Why don’t you make up?(仲直りしなよ)」など。
ハメをはずしすぎた。(遊びすぎた)
名詞の「party」はそのまま「パーティー」という意味ですが、動詞として使うと「はしゃぐ」、「ハメをはずす」、「ハードに遊ぶ」という意味になります。たとえば「Let’s party!!!(はしゃごうぜ!)」、「I like partying.(派手に遊ぶのが好きだ)」、「Don’t party too hard.(遊ぶのはほどほどにして)」、「Everyone parties too hard on New Year’s Eve.(大晦日は誰もがハメをはずす)」など。
彼は空気がよめない。
「空気をよむ」にぴったりの表現は英語にはないのですが、これが1番近いと思います。日本語でもお馴染みの「ヒント」ですが、ここでは「はっきり言わずに態度や表情で気持ちを表す」ことを意味しています。「take a hint」は「その気持ちを伝えようとしている態度や表情などに気付く」という意味です。そして「He can’t」なので「気付かない」ということになります。他にも「Take the hint!(空気をよめよ)」もあります。一般的に言うのなら「a hint」、具体的な一回の場面なら「the hint」と使い分けます。実際によく使われている英語です。
根に持ちすぎじゃね?
「根に持つ」は「hold a grudge」と言います。たとえば「He’s still holding a grudge.(彼はまだ根に持っている)」、「Do you hold a grudge?(根に持つタイプ?)」など。今回のポイントは「~ much?」という言い方です。割と最近の言い回しですが、最近の映画やドラマでいっぱい出てきます。大直訳すると「あなたはよく~するの?」ですが、「~し過ぎだろ」、「~はやめて」というような意味です。最近の英語なので、最近の日本語である「~じゃね?」を使ってみました。他にも「Complain much?(文句言いすぎじゃね?)」、「Stalk me much?(ストーカーし過ぎじゃね?)」、「Talk much?(しゃべりすぎだろ!)」など。
歯ごたえがあるね。
「chew」は「噛む」という意味です。「bite」は「一口噛む・噛み付く」、「chew」は「(既に口の中にあるものを)モグモグ噛む」と使い分けます。「chewing gum」の「chew」です。たとえば「Chew your food.(よく噛んで食べなさい)」など。そして「chewy」は「歯ごたえがある」という意味の形容詞です。たとえば「It’s nice and chewy.(歯ごたえがあっていいね)」、「It’s too chewy.(歯ごたえがありすぎて食べづらい)」など。ちなみに「食感」は「texture」と言います。たとえば「I don’t like the texture.(食感がいやだ)」など。辞書によく載っている「food texture」は言いません。
当時はエアコンがなかった。
「They」は漠然な「人は」というような意味です。漠然な主語は大体「You」を使いますが、この場合は自分たちは含まれないので「They」になります。今回のポイントは「back then」です。「当時は」、「あの頃は」は「at that time」や「in those days」よりも「back then」の方がずっと使われる英語です。たとえば「Land was cheap back then.(当時は土地が安かった)」、「I was young back then.(あの頃は若かった)」、「There was no TV back then.(当時はテレビがなかった)」、「People got married much earlier back then.(当時はみんな若い年齢で結婚していた)」など。
ページTOP