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(携帯がポケットの中から)間違えてかけちゃった。
タッチパネルのスマートフォンではよくあることことですが、「pocket-dial(ポケットの中で間違ってダイヤルする)」という動詞が新しく誕生しました。実際にポケットではなくても、バッグの中や手に持っているときでも、この「新英語」を使うことができます。そして「must(~に違いない)」を過去に対して使うときは「must’ve +過去分詞」を使います。たとえば「He must’ve gone home.(帰ったんじゃない?)」、「She must’ve been tired.(きっと疲れてたんだよ)」など。
仕事がちょう忙しい。
「swamp」は「泥沼」という意味の名詞です。普通は動詞として使いませんが、この言い方だけが特別です。感覚として「泥沼にはまっている=身動きができない」というイメージで、「仕事が大量にあって、終わりそうにない」という表現です。仕事以外のことで忙しいという意味では使いません。発音は「スワンプト(米)・スウォンプト(英)」です。「I’m swamped with work.」とも言います。ぜひ使ってみましょう。
私の立場になって考えてよ。
直訳は「私の靴をはいてみてよ」ですが、「私の立場になって考えて」という意味の表現です。よく使います。「私の靴=私の立場」という感覚です。他にも「Look at it from my point of view.」、「Look at it from where I’m standing.」というフレーズも同じ意味です。「彼の立場になって考えてみて」なら「Put yourself in his shoes.」になります。
雨が降る前に帰りましょう。
「before(~する前に)」には文がつづきますが、未来のことをなぜか必ず現在形で表します。「after(~してから)」、「until(~するまで)」、「if(もし~なら)」、「when(~した時に)」も全部同じ使い方です。たとえば「Let’s go home before he comes.(彼が来る前に帰ろう)」、「Let’s wait until he comes.(彼が来るまで待とう)」、「I’m not gonna go if it rains.(もし雨が降ったら行かない)」もすべて未来のことを現在形で表しています。
考えたくもない。
「I don’t wanna think about it.(考えたくない)」という文ならおそらく知っている人が多いかと思います。「about it」を付けずに「I don’t wanna think.」だと「思考したくない」という変な意味です。今回のポイントは「even」です。「even」は「でさえ」という意味です。主語の前に付けると「彼でさえが・・・」などで、動詞の前に付けると「~さえを」という意味です。たとえば「Even he didn’t come.(彼でさえ来なかった)」、「He didn’t even come.(彼は来ることさえしなかった=来もしなかった)」など。このように、否定文の「even」は日本語の「~もない」と訳すことが多いです。「I don’t wanna think about it.(それを考えたくない)」が「I don’t even wanna think about it.(考えたくもない)」というニュアンスになります。
天気が関係している。
「~が関係している」は「It’s to do with ~」と言います。たとえば「It’s to do with global warming.(地球温暖化が関係している)」、「It’s to do with the seasons.(季節が関係している)」など。名詞がつづくので、動名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「It’s to do with him getting fired.(彼がクビになったことが関係している)」、「It’s to do with her changing jobs.(彼女の転職が関係している)」、「It’s to do with why they broke up.(彼らが別れた理由が関係している)」など。
ゴミを出しておいてくれる?
「Can you ~?(~してくれる?)」は知っている人が多いはずです。「ゴミを出す」は「take out the trash」と言います。たとえば「Do you want me to take out the trash?(僕がゴミを出しておこうか?)」、「I forgot to take out the trash!(ゴミを出し忘れた!)」など。他にも「separate the trash(ゴミを分別する)」という英語もおぼえておきましょう。
こんなところで何してんの?
これは思わぬ所で思わぬ人に会ったときに必ずと言ってもいいほど使うフレーズです。そして、「here」の代わりに色々置き換えられます。たとえば「What are you doing home?(なんで家にいるの?=会社は?など)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに帰りが早いの?)」、「What are you doing home so late?(なんでこんなに帰りが遅いの?)」など。他にも「文+動詞のing」という応用を使って「What are you doing watching TV?(テレビなんか観て何している!)」、「What are you doing not studying!(勉強しないで何している!)」などと「What are you doing?」という文が好きなだけ応用できます。
蚊取り線香を焚いた。
「mosquito(モスキート)」は「蚊」という意味です。たとえば「I got bitten by a mosquito.(蚊に刺された)」、「There were so many mosquitoes.(蚊がいっぱいいた)」、「A mosquito kept me up all night.(蚊がうるさくて眠れなかった)」など。そして「coil(コイル)」は「とぐろ巻き」という意味です。たとえば「a coil of rope(縄のとぐろ巻き)」など。つまり、直訳は「蚊(をよけるため)のとぐろ巻き」になります。「焚く」とは言わずに「使う(use)」を使います。
そのリスクはおかしたくない。
「risk」は名詞も動詞もあります。 「I don’t wanna(したくない)」には動詞しかつづかないので、この「risk」は動詞だと分かります。動詞の場合は必ず目的語がつづきます。漠然に言うのなら「risk it」、具体的に言うのなら「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えます。たとえば「I don’t wanna risk being late.(遅刻してしまうリスクをおかしたくない)」、「I don’t wanna risk getting fired.(クビになるリスクをおかしたくない)」、「I don’t wanna risk him getting angry.(彼が怒ってしまうというリスクをおかしたくない)」など。
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