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ここが若者が遊ぶ町です。
たとえば、町を案内するときによく使うフレーズです。文法的には「This is +WH名詞節」ですが、とりあえず「This is where +文」で覚えても同じです。「ここが〜する所だ」という文です。「This is where couples have dates.(ここでカップルがよくデートしています)」、「This is where office workers go drinking.(ここは会社員がよく飲みに行くエリアです)」、「This is where you can buy cheap seafood.(ここで魚介類が安く買えます)」など。現在形で言うことが多いですが、過去形で言って町の歴史を紹介することもできます。たとえば「This is where the emperor used to live.(天皇陛下が昔ここに住んでいました)」、「This is where the Heike hid.(ここが平家が隠れてた場所だ)」など。
君がいなければできなかったよ。
「あなたがいて本当に助かった!」という1行のフレーズとして暗記するのもいいです。「could」は過去のことを表してなくて、仮定法の過去形です。「could」は「あり得る」、「couldn't」は「あり得ない」という意味です。たとえば「He could know.(彼は知っているかもしれない)」、「He couldn't know.(彼が知っていることはあり得ない)」など。過去のことなら「could've」、「couldn't have」です。たとえば「I could've died!(死ぬこともあり得たんだよ)」など。「I couldn't have done it.」は「(もし〜だったのなら)出来なかった」という文ですが、仮定法なので実際にはできたときに言います。「without you」は「君なしでは」です。
ちょっと話がある。
今回は簡単ですね。まじめな話、大切な話をするときにこう言います。逆に「We need to talk.」と言われたらドキッとします。日本語の「話がある」を直訳して「I have a story.(物語を持っている)」だけは言うのをやめましょう。英文自体が簡単ですが、ちゃんとこう言えている人はほとんどいません。文が簡単か難しいかではないです。「こう言うんだ」ということを知っているか知らないかですね。
(あなたは写真より)実物の方がかっこいいね。
「You look good.(かっこいい・かわいい)」を応用して「You look better.(よりかっこいい・よりかわいい)」と比較級を使っています。「〜の方が似合う」という意味でも使います。たとえば「You look better with short hair.(短い髪の方が似合うね)」、「You look better with no glasses.(メガネない方がかわいい)」など。そして「in person」は「直に」という意味です。たとえば「I wanna give it to you in person.(直に会って渡したい)」、「We've never met in person.(直に会ったことがない)」など。逆に「You look better in photos.(写真で観た方がかっこいい)」もあります。
彼女は年下の男を狙う中年女性だ。
今回はあまり使わなさそうなフレーズで応用もないのですが、面白いから載せてみました。「cougar」はアメリカライオンという名のヒョウのような動物ですが、「Sex and the City(ドラマ)」に出てくる「サマンサ」のような女性を表す言葉でもあります。中年女性で年下の男と付き合ったりする人です。ダスティン・ホフマンの「卒業」という映画のMrs. Robinsonが代表的な例です。他にも「I caught myself a cougar.(アメリカライオンを捕らえた)」が、別の映画では「貢いでくれる年上の女性を見つけた」という意味で使われていました。
彼と10年ぶりに会った。
「for the first time(初めて)」はよく知られているかと思います。「for the first time」に「in 10 years」を付ければ「10年ぶりに」になります。もちろん「in 2 years(2年ぶりに)」、「in 6 months(半年ぶりに)」でも何でも大丈夫です。書くと長いですが「for the first time」の部分はすごく早口で言います。直訳は「10年間で初めて」です。
そのメガネ、頭よく見えるね。
「look smart」は「頭がよく見える」という意味です。「make」は「させる」という意味なので、このフレーズを直訳すれば「そのメガネがあなたを頭よく見えさせる」になります。英語ではよく使う表現です。他にも「That dress makes you look old.(そのドレス、老けて見える)」、「Those clothes make you look young.(その服装、若く見える)」、「Do these jeans make my butt look fat?(このジーンズはお尻が太って見えるかな?)」などもあります。
6人だった。
言えそうでなかなか言えない英語といえば「6人で行きました」のような文です。「I went with 6 people.(6人と一緒に行きました)」はよくある間違いです。それだと「7人で行きました」ということになります。「行きました」は別に拘る必要はなくて、「There were 6 of us.」と言うのが1番簡単です。他にも「How many of you were there?(何人いましたか?)」もよく使う質問です。
それってセクハラの一歩手前だ。
「notch」は「切り込み」という意味ですが「程度・度合」の「一歩・1段」を表すこともあります。「It's one notch above 〜」を「〜の一歩手前だ」というフレーズとして覚えておきましょう。なぜ「above(上)」を使うかというと、悪いことを「低い」と考えるからです。日本語の「最低」と同じ感じです。たとえば「That's one notch above embezzling.(横領の一歩手前だ)」、「That's one notch above stealing.(盗みの一歩手前だ)」など。
それじゃ通用しない。
この「take」は「要る・かかる」という意味です。たとえば「It takes time.(時間がかかる)」、「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」など。「take more than that」は「それより大きい努力が要る」というような感じです。「その出来じゃダメだ」、「それじゃ通用しない」というフレーズですね。「to 動詞」を付けて応用します。たとえば「It's gonna take more than that to impress him.(彼を感激させるにはそれじゃダメだ)」、「It's gonna take more than that for me to forgive you.(その程度じゃ君を許さない)」など。
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