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親知らずを抜いてもらった。
「親知らず」は「wisdom tooth (teeth)」と言います。直訳は「知恵の歯」で、大人になってから生えるのでそう言います。「get 〜 out」は「〜をとってもらう・〜を抜いてもらう」という意味です。他にも「I got my appendix out.(盲腸をとってもらった)」、「I got my kidney stones out.(胆石をとってもらった)」など。
盲腸炎だ。
日本語では「盲腸になった」と言うので「I became appendix.」というおかしな英語を聞いたことがあるのですが、「appendix(盲腸)」は体の部分です。生まれたときからあるので「なった」は変です。「盲腸炎」は「appendicitis」と言います。「〜itis」で終わる単語は「〜炎」です。他にも「I have tonsillitis.(扁桃炎)」、「I have bronchitis.(気管支炎)」、「I have gastro-enteritis.(胃腸炎)」もあります。
まだ実感がない。
「hit」は「殴る」、「ぶつかる」以外にも「気づく」、「実感がわく」という意味もあります。特に「It hasn't hit me yet.(まだ実感がわかない)」は決まり文句です。たとえば「宝くじで1億円が当たってどんな気分なの?」と聞かれて「It hasn't hit me yet.」と答えたりとか。他にも「It'll hit you on the plane.(飛行機に乗れば〈海外に行く〉実感がわくはず)」、「It suddenly hit me.(急に気づいた・急にひらめいた)」など。
私には分かる。
「tell 人」なら「言う・伝える・教える」ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる・気づく」という意味になります。たとえば「Did you get a haircut?(髪切った?)」と聞かれて「Can you tell?(分かる?・気づいた?)」と答えたりとか。他にも「I can't tell the difference.(違いが分からない)」、「It's too early to tell.(早すぎてまだ分からない)」など。
ほっとした。
「What a 名詞」は「なんて〜なんだ!」という表現です。「relief」は名詞なのでこの表現が使えます。他にも「I'm so relieved!(ほっとした)」という言い方もよくします。「relieved」は形容詞です。形容詞なので「You look relieved.(ほっとした顔をしているね)」、「I feel relieved.(ほっとした気分)」など、「look / sound / smell / taste / feel」という「五感の動詞」にそのままつづけられます。
降れば土砂降り。
「pour」は「(飲み物などを)注ぐ」という動詞ですが「強い雨が降る」ことも表します。たとえば「It's pouring.(すごい雨だね!)」など。日本語の「降れば土砂降り」と同じ感覚ですが、応用範囲が更に広いです。たとえば「お店がずっと暇か超混んでいるかどっちかだ」も「When it rains it pours.」と言いますし、「ずっとモテなかったけど、急に3人からも告白された」という時も「When it rains it pours.」と言います。
会議のことなんだけど…
いきなりある話題に触れるときの出だしとして、簡単に「About 名詞」で大丈夫です。いつでもそうですが、「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに動名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「About the party tomorrow...(明日のパーティーだけど…)」、「About Dave coming....(Daveが来るって話なんだけど…)」、「About what happened yesterday...(昨日起きたことなんだけど…)」、「About what you said earlier...(先ほどの君の言った話なんだけど…)」など。
行儀よくしなさい。
子供にも大人にも言えます。「behave」は「行儀よくする」、「悪いことをしない」という意味の動詞です。「Behave.」だけでも同じ意味ですが、「Behave yourself.」と言うことも多いです。逆に「misbehave」は「悪いことをする」、「オイタする」という意味の動詞です。たとえば「He was misbehaving.(子供が悪い子にしていた)」、「Don't misbehave.(オイタしちゃだめだよ)」など。
高校時代に出会った。
「高校生のときに」と言いたくて「when I was a high school student」と言っていませんか?必要以上に長いので不自然な言い方です。簡単に「in high school」と言います。「in high school」は「高校時代」という意味で、高校という場所を表してないです。高校という場所の場合は「at high school」と言います。たとえば「I played baseball in high school.(高校生のときに野球をやっていた)」、「He's in high school.(彼は高校生だ)」、「I went to New York in high school.(高校時代にNYに行った)」など。
それは正当化しているだけだ。
「正当化する」は「rationalize」という動詞です。「rationalization」はその名詞です。どちらかというと名詞の方がよく使われます。他にも「Don't try and rationalize what you did.(自分のしたことを正当化しようとしないで)」、「You can't rationalize it.(正当化できないよ)」など。1番よく使われるのは「That's a rationalization.」です。
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