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それをどうにかしてくれる?
「do something about 〜」は「〜をどうにかする」という言い方です。たとえば「Can you do something about your golf clubs?(ゴルフクラブをどうにかして=片付けて)」、「I'll do something about it.(どうにかします)」など。否定文なら「something」の代わりに「anything」を使います。たとえば「I can't do anything about it.(どうにも出来ない)」
私、変なこと言ったかしら?
自分の発言の後にシーンとなったり、人が変な顔になったり、怒ったり、帰ったりしたときに「Was it something I said?(私の言ったことが悪かったの?=変なことを言ったかしら?)」と言います。応用があまりないのですが、「Was it something I did?(怒らせるようなことをしたのかしら?)」もあります。寒いギャグを言って周りがしらけたら「Was it something I said?」で笑いをゲットできる場合もあります。
それ以上(の情報)は引き出せなかった。
「お金を引き出す(おろす)」も「get money out」と言いますが、人から情報を引き出すときにも「get 〜 out」ですね。たとえば「I couldn't get anything out of him.(彼からは何も引き出せなかった)」、「I got a lot of information out of him.(彼から情報をいっぱい引き出せた)」など。「any more(それ以上)」も「get 〜 out」に入れて「I couldn't get any more out of him.(それ以上は引き出せなかった)」になります。
彼女に操られているよ。
「manipulate」は「操る」という意味です。「manicure」でお馴染みの「mani」はラテン語で「手」という意味で「manipulate」は「操り人形を操る」ニュアンスです。たとえば「Don't try to manipulate me.(私を操ろうとしないで)」、「You're being manipulated.(操られているよ)」など。また、「人を」でなくても使います、たとえば「He manipulated the stock market.(株式市場を操った)」など。
会議というよりは食事会だね。
「〜というよりは〜だ」の英語は「It's more of 〜 than 〜」と言います。「どちらかというと」的なニュアンスで「100%Aでもないが100%Bでもない」のような感じです。「名詞」なら「of」は使いますが「形容詞」なら「of」なしでいいます。たとえば「It's more of a dinner than a party.(パーティーというよりは食事会かな)」、「She's more of a friend than a girlfriend.(彼女というよりは友達だね)」、「I'm more disappointed than angry.(怒っているというよりはがっかりしている)」、「It's more pink than red.(赤というよりはピンクだね)」など。
きっと気に入るよ!
「好き」という意味の「like」、「love」は「気に入る」という意味でも使います。たとえば「He loved my present.(彼は私があげたプレゼントをすごく気に入ってくれた)」、「I hope she likes it.(気に入ってくれるといいな)」など。「きっと気に入るよ」はこれからのことなので未来形にするだけです。未来形は色々あるけど、いつでも使える唯一の未来形は「be going to」、短縮して「be gonna」です。
最近の生活はマンネリなんだよね。
「rut」はよく使う言葉で「マンネリ」という意味です。「毎日が同じでつまらない」、「いつも同じ行動しかしない」生活も表し、「最近買い物してなくて服装がいつも同じ繰り返し」というときにも使います。ドラマの「デスパレートな妻たち」でも「You're in a rut.」と言ってイメチェンを進める場面もありました。カップルのマンネリ化も「We're in a rut.」と言います。そうならないためにはドンドン新しいことにチャレンジしましょう!
それが、俺流。
これがちょっとキザな、ちょっとかっこいい決まり文句です。「roll」は「転がる」という意味ですが、「how I roll」は「自分のやり方」、「自分流」を表す名詞節です。「how I roll」は現在形の名詞節なので「いつものこと」、「普段からやっていること」を表します。「That's +名詞節」は「それが〜」、「そこが〜」を強調した言い方です。何かをかっこよくキメたときなどに「That's how I roll!」と勝ち誇った感じの一言です。
最初からベストを尽くさなきゃいけない。
「put our best foot forward」は多少長い熟語です。「最初の一歩を大事にする」、「出だしからベストな調子で頑張る」ことを表します。特にビジネスなどでよく使われます。たとえば「Let's put our best foot forward.(第一歩から絶好調で行こう)」、「We have to put our best foot forward.([大切な仕事なので]最初から全力でいかないといけない)」など。
彼女はもっといい男に乗り換えた。
「trade」は「交換する」という動詞です。たとえば、食べ物や飲み物などでも「Do you wanna trade?(交換しない?)」、「I traded in my old car for a new one.(古い車を新車に替えた)」など。「trade up」なら「よりレベルの高いものに換える」という意味です。恋愛でもよく使われます。「She traded up.(もっとレベルの高い彼氏に乗り換えた)」など。
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