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彼はちょうウケる!
「crack up」は「爆笑する」という意味で「crack 人 up」は「爆笑させる」という意味です。たとえば「Everyone cracked up.(全員爆笑だったよ)」、「I cracked everyone up.(全員を笑わせた)」など。「He cracks me up.」は「普段・いつものこと」を表す現在形なので、一般的に「彼はいつも私に爆笑をさせてくれる」という意味です。自然な日本語に直すと「あいつはちょうウケる!」になります。
彼は短気さえじゃなければねぇ。
「He gets angry easily.」は「彼は短気だ」という意味で、「He doesn't get angry easily.(彼は短気じゃない・めったに怒らない)」という意味です。「If only +過去形の文」は「I wish」と同じ意味で「〜だったらいいのにな」と残念がっている言い方です。英語では実際でないことを過去形で表す「仮定法」という文法があります。「I wish」も「If only」も必ず実際でないことを表すので必ず過去形の文がつづきます。たとえば、実際には彼は短気で、「短気じゃなければいいのにな」は実際でないことになるので、つづく文が過去形の「he didn't get angry easily」になります。他にも「If only I had a car.(ああ、車を持っていたらいいのにな・車さえあればなぁ)」、「If only she was single.(ああ、彼女が独身だったらいいのにな)」、「If only I wasn't working.(ああ、今日が休みだったらいいのにな)」など。
コーヒーはもうお腹いっぱい。
この「out」は「マックスに足している」というようなイメージです。たとえば「I'm tired.(疲れている)」、「I'm tired out.(激疲れ)」、「It's packed.(混んでいる)」、「It's packed out.(満員だ)」、「It sold.(売れた)」、「It sold out.(売り切れた)」など。この言い方で面白い応用がいっぱいできます。名詞なのに無理矢理「ed」を付けて「I'm 〜ed out.(〜はもうお腹いっぱい)」というフレーズとして使います。たとえば「I'm templed out.(お寺はもうお腹いっぱい)」、「I'm fished out.(魚を食べ過ぎてもういい)」、「I'm Englished out.(英語を話しすぎて〈もしくはレッスンを受けすぎて〉疲れた)」など。そして、コーヒーを飲みすぎて少し気持ち悪くなっているときは「I'm coffeed out.」と言います。
トヨタが黒字に戻った。
「be in the black」が「黒字である」、「be in the red」が「赤字である」という意味です。たとえば「We're in the black.(黒字です)」、「We're in the red.(赤字です)」、「We were in the red but now we're in the black.(赤字だったけど、今は黒字だ)」など。「back」を入れて「back in the black」だと「黒字に戻った」という意味になります。
着いたぞ。
直訳が「私たちがここにいる」ですが、「着いたよ」という意味でもよく使います。一緒にどこかに向かっていて着いたときに使います。「We're here.」でも「We're there.」でもどちらでも大丈夫です。ちなみに「almost(ほぼ・もうちょっとで)」を入れて「We're almost there.(もう少しで着くよ)」もあります。
彼は行動力がある。
これはおそらく知っている人が少ないと思います。動詞に「er」を付けると「〜する人」という意味です。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「write(書く)」、「writer(書く人)」、「speak(話す)」、「speaker(話す人)」など。「do(する)」にも「er」を付けて「やる人」になりますが、「行動力がある」という意味で使います。
私は平和主義だ。
「lover」も「fighter」も「動詞+er=する人」が使われています。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」など。この「I'm a lover, not a fighter.」は映画などでもよく聞くフレーズです。直訳は「戦う人ではない、(人を)愛する人だ」ですが、「平和主義だ」という意味の決まり文句です。ちょっとユーモアのあるフレーズなので、あまり真面目な顔をせずに冗談っぽく言ってみましょう。
Daveがよろしく言ってたよ。
「say hello」は「挨拶する」という意味の熟語です。たとえば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、子供などに「Say hello to Uncle Nic.(Nicおじさんに挨拶しなさい)」など。そして、「(人)によろしく言っておいてください」も「Say hello to 〜.」と言います。たとえば「Say hello to your dad.(お父さんによろしく言っておいてください)」など。そして「(人)says hello.」は「〜がよろしく言っていたよ」という意味のよく使うフレーズです。なぜか現在形で言います。
俺はそうはさせない。
「happen」は「起こる・起きる」という動詞です。「let 〜 happen」は「そうなることを許す」「そうさせる」という意味です。よく使うフレーズは「Don't let it happen again.(こういうことは2度とないように)」です。他にも「I won't let that happen.(俺はそうはさせない)」、「How could you let this happen?!(なんでこうなることを許したの?・なんでとめなかったの?)」など。
彼は遊び人。
直訳にも見えますが、実際によく使われます。「player」は大体「女遊びをしている遊び人」という意味ですが、たまに「やり手のビジネスマン」のような意味で使うこともあります。遊び人嫌いな人は「He's a player-hater.」と言います。堂々と好きなことをやっている人が、それを羨ましくてダメだししている人に「Don't be a player-hater.」と言っている場面が映画などによく出てきます。
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