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それ、ちょうダサい。
「ダサい」は「lame(レイム)」という形容詞を使います。ファッションがダサいだけでなく、行動や発言がくだらないことも表します。たとえば「That guy's lame.(あいつはくだらない野郎だ)」、「That's so lame.(その発言がくだらない)」、「That look is lame.(その格好がダサい)」、「Don't be so lame.(そんなダサいことを言うなよ)」など。
いい加減、立ち直って。(いつまでもクヨクヨするなよ)
「get over 〜」は「〜を乗り越える」、「立ち直る」という意味です。たとえば「I got over him.(彼のことはもう忘れた)」、「I got over my cold.(風邪が治った)」、「I can't seem to get over my cold.(風邪がどうしても治らない)」、「Get over it.(いつまでもクヨクヨするなよ)」など。動詞から始まる文は命令文ですが、命令文に「already」をつけると「〜して。」が「いい加減、〜して。」という意味になります。たとえば「Tell me already!(いい加減、教えてよ)」、「Grow up already!(いい加減、大人になって!)」、「Let's go already!(早く行こうよ!)」など。
彼は傲慢なやつだ。
「arrogant」は「傲慢な」という意味の形容詞です。「〜なやつだ」を別に「guy」とかを使う必要はなく、「He's +形容詞」の形が一番自然です。他にも「Don't be arrogant.(傲慢なことを言うなよ、傲慢なことをするなよ)」、「I used to be arrogant.(昔は傲慢だった)」など。
彼が来ることについてどう思う?
まず、「どう思う?」は「What do you think?」と言います。「How do you think?」は典型的な間違いで「どうやって思考しますか?」と非常に答えにくい質問になります。「What do you think?」をそのまま使うこともできるし、「about 〜(〜について)」を付け加えることもできます。「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」も使えます。たとえば「What do you think about him?(彼をどう思う?)」、「What do you think about eating out?(外食するのはどう?)」など。動詞のingの前に「人など」も入れることもできます。たとえば「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about girls putting on make-up on the train?(女の子が電車の中で化粧をすることはどう思う?)」、「What do you think about men wearing accessories?(男性がアクセサリーをつけるのはどう思う?)」など。
あなたは正しい選択をしている。
「do the right thing」は「正しいことをする」という意味ですが、応用範囲が広くて「正しいこと」でなくても「正しい選択」も言えます。たとえば「Do the right thing.(正しいことをして)」、「You did the right thing.(君の選択は正しかった)」、「I hope I'm doing the right thing.(この選択が正しかったならいいけど)」など。
知っているのは君だけ。
「You're the only one who +動詞」は「〜なのは君だけだ」という意味のよく使うフレーズです。たとえば「You're the only one who doesn't know.(知らないのは君だけ)」、「You're the only one who went.(君しか行ってない)」、「You're the only one who was late.(遅刻したのは君だけだ)」、「You're the only one who wants to go.(行きたいのは君だけだ)」など。もちろん「You're」を「I'm」、「He's」、「She's」、「It's」などにも置き換えられます。
君を誇りに思う。
「I'm proud of you.」は決まり文句ですが、今回は「you」を他の名詞に置き換えてみましょう。「of」には必ず名詞がつづきますが、名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」や「名詞節」も使えます。たとえば「I'm proud of winning.(勝利を誇りに思う)」、「I'm proud of not making any mistakes.(一切間違えなかったことを誇りに思う)」、「I'm proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを私は誇りに思っています)」、「I'm proud of what we did.(私たちがやり遂げたことを誇りに思う)」など。
そんなことをする人は初めて聞いた。
「I've never heard of +名詞」は「〜は聞いたことない」というフレーズですが「初めて聞いた」にもなります。その名詞の代わりにここでは「動名詞」を使っています。「doing that」と動詞のing形の前に「人など」を入れて1つの名詞として使います。とりあえず、「I've never heard of anyone 〜ing.」というフレーズとして覚えておきましょう。たとえば「I've never heard of anyone hitting their boss.(上司を殴った人は初めて聞いたよ)」、「I've never heard of anyone dating 10 girls!(〈同時に〉10人の女の子と付き合っている人は初めて聞いたよ)」など。あり得ない話を聞いたときは、ぜひ使ってみましょう。
時間、大丈夫?
これが言えそうで言えないフレーズです。「Is your time OK?」などは間違いです。「Do you have time?(今時間ある?)」とは違うニュアンスで、急いでいる人、終電を逃しそうな人などに使えるのはこの「Are you OK for time?」です。
吐いた。
「吐く」、「戻す」は「throw up」と言います。たとえば「I'm gonna throw up.(吐きそう)」、「I feel like throwing up.(吐きそう)」、「I've never thrown up from drinking.(お酒で吐いたことがない)」など。「throw up」の過去形が「threw up」、過去分詞が「thrown up」です。他にも「barf」、「vomit」という動詞もあります。
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