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誰の番なの?
「当番」は「turn」という名詞を使います。例えば「It's my turn.(私の番だよ)」、「It's your turn next.(次はあなたの番です)」など。そして「to +動詞」をつづけることもできます。「It's my turn to choose the movie.(私が映画を選ぶ番だよ)」、「It's your turn to make dinner.(あなたが夕飯を作る番だよ)」など。そして「誰の番?」は「Whose turn is it?」といいます。
私はあなたの味方です。
「side(側)」で「味方」という意味にもなります。例えば「I'm on your side.(あなたの味方)」、「I'm not on anyone's side.(私はどっちの味方でもない)」、「Whose side are you on?(どっちの味方なの?)」など。
ハグして。
「Hug me.」とも言いますが何となく寂しいときに甘えている感じです。(そういうときならどうぞ使ってください)。別れの挨拶のときなどには「Give me a hug.」を使う方が正しいです。他にも「Give me a kiss.(キスして〈挨拶のキスっぽい〉)」と「Kiss me.(キスして〈恋人のキスっぽい〉)もあります。
好きにして。
これは決まり文句なのでそのまま覚えましょう。誘ったり提案したりして、断られると「Suit yourself.(分かった、好きにして)」と言います。例えば「Do you wanna go drinking?(飲みに行こうか?)」と聞いて、「I'm gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」と断られ「Suit yourself.」と言います。
私も全然分からない。
「guess」は「あてずっぽう」です。例えば「Guess where I went.(私がどこに行ったか当ててみて)」など。動詞として使うことも多いのですが、ここでは名詞です。「as 〜 as 〜」は比較するときによく使って「〜と同じくらい〜だ」という意味です。「Your guess is as good as mine.」を直訳すると「あなたのゲスは私のゲスと同じくらいいい」と変な日本語になりますが、「二人とも分からない、あなたが当てても私が当てても正解する確立が同じくらいだ」という意味です。答えが分からない質問をされて「Your guess is as good as mine.」といいます。
嘘が下手ね。
「嘘をつく」は「lie」という動詞を使います。例えば「Don't lie.(嘘をつくな)」、「He's lying.(彼は嘘をついている)」など。「liar」は「嘘つき」という名詞です。「上手・下手」は普通は「I'm good at 〜」、「I'm bad at 〜」といいます。例えば「You're good at tennis.(テニスが上手だね)」、「You're bad at singing.(歌が下手だね)」など。でも、ある言い回しは名詞の「〜er(〜する人)」を使います。例えば「You're a good swimmer.(泳ぐのが上手)」、「I'm a good listener.(聞き上手)」、そして「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
テーブルのほこりを拭いた。
「dust」は「ほこり」という名詞です。「ごみ」や「ちり」という意味ではなくて、「ほこり」です。例えば「There's so much dust.(ほこりがいっぱい)」など。そして、「dusty(ほこりっぽい)」という形容詞もあります。例えば「This room is really dusty.(この部屋はすごくほこりっぽい)」など。そして「dust」という動詞は「ほこりを拭く」という意味です。例えば「I dusted the table.(テーブルのほこりを拭いた)」、「Can you dust the bookshelf?(本棚のほこりを拭いてくれる?)」など。
難しい決断だ。
これも決まり文句です。「call」は他にも「電話する」という意味もありますが、「決断」という名詞としても使います。例えば「It's your call.(あなたが決めることだ)」、「It's not my call.(私が決めることじゃない)」など。「tough」は「タフな」、「厳しい」、「難しい」という意味の形容詞です。例えば「I had a tough day.(今日はきつい1日だった)」、「Don't act tough.(強がるな)」など。「It's a tough call.」で「難しい決断だ」という意味になります。
彼は外人の評判を悪くしている。
「give 〜 a bad name」は「〜の評判を悪くする」という意味の表現です。例えば「They give young people a bad name.(彼らが若者の評判を悪くしている)」、「You give Japan a bad name.(お前は日本の恥だ!)」、「You're gonna give our company a bad name.(〈そんなことしたら〉うちの会社の評判が落ちる)」など。主語が人でなくても「It」などを使って「出来事」も表します。例えば「It gave us a bad name.(その出来事がうちの評判を悪くした)」など。
自分をあまり責めないで。
「beat 人 up」は「人をボコボコにする・やっつける」という意味です。例えば「They beat me up.(やつらが僕をボコボコにした)」、「I got beaten up.(ボコボコにされた)」など。「Don't beat yourself up.」を直訳すると「自分をボコボコにしないで」ですが、「自分を責めないで」という意味です。
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