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彼にはうそが通用しない。
「a lie detector」は「嘘発見器」です。「a human lie detector」を直訳すると「人間嘘発見器」、つまり嘘発見器のように嘘に敏感な人間です。「彼には嘘がまったく通用しない」という英語の表現です。他にも「He's a human dictionary.(彼は人間辞書→どんな難しい単語でも知っている人だ)」もあります。
誇りでしょうね。
「誇りに思う」は「be proud」と言います。「proud」で切ってもいいし、「of 〜」がつづいても大丈夫です。例えば「I'm proud of you.(君のことを誇りに思う)」、「I'm proud of what I did.(自分のやったことを誇りに思う)」など。「must」は「しなきゃいけない」という意味ではめったに使いませんが、「〜に違いない」、「きっと〜だ」、「〜なんでしょうね」という意味では本当によく使います。例えば「You must be tired.(疲れているでしょう)」、「He must like you.(彼はあなたのことがきっと好きだ)」など。
あら!(服装が)キマっているね!
直訳すると「あなたを見なさい」ですが、これは「いい格好だね」、「かわいい!」など、人のみためを褒める一言です。服装だけでなく、何かを上手にやっているときにも「Look at you!(上手だね!・すごいじゃん!)」と言います。服装でも髪型でも何かを上手にやっている時も、「見て」驚いていることなので「Look at you!」と言います。そして、実は「ひどいかっこうじゃないか!」と悪い意味でも使います。例えば子供が泥だらけで帰ってきて母親が「Look at you!」と怒ったりもします。いい意味で使う場合は「you」を強調して言います。悪い意味で使う場合は「Look」の部分を強調して言います。
友達として好き。
「I like you.」は日本語の「好き」と同じように、恋愛だったり、友愛だったり、いろんな「like」があります。「as」は「〜として」という意味でよく使います。例えば「I like you as a friend.(友達として好き)」、「I like you as more than a friend.(友達以上の気持ち→恋愛)」など。他にも「I'm telling you this as a friend.(友達として言うけど)」と聴きづらいことを言う前に言ったりします。
誰の番なの?
「当番」は「turn」という名詞を使います。例えば「It's my turn.(私の番だよ)」、「It's your turn next.(次はあなたの番です)」など。そして「to +動詞」をつづけることもできます。「It's my turn to choose the movie.(私が映画を選ぶ番だよ)」、「It's your turn to make dinner.(あなたが夕飯を作る番だよ)」など。そして「誰の番?」は「Whose turn is it?」といいます。
私はあなたの味方です。
「side(側)」で「味方」という意味にもなります。例えば「I'm on your side.(あなたの味方)」、「I'm not on anyone's side.(私はどっちの味方でもない)」、「Whose side are you on?(どっちの味方なの?)」など。
ハグして。
「Hug me.」とも言いますが何となく寂しいときに甘えている感じです。(そういうときならどうぞ使ってください)。別れの挨拶のときなどには「Give me a hug.」を使う方が正しいです。他にも「Give me a kiss.(キスして〈挨拶のキスっぽい〉)」と「Kiss me.(キスして〈恋人のキスっぽい〉)もあります。
好きにして。
これは決まり文句なのでそのまま覚えましょう。誘ったり提案したりして、断られると「Suit yourself.(分かった、好きにして)」と言います。例えば「Do you wanna go drinking?(飲みに行こうか?)」と聞いて、「I'm gonna go straight home.(まっすぐ帰るよ)」と断られ「Suit yourself.」と言います。
私も全然分からない。
「guess」は「あてずっぽう」です。例えば「Guess where I went.(私がどこに行ったか当ててみて)」など。動詞として使うことも多いのですが、ここでは名詞です。「as 〜 as 〜」は比較するときによく使って「〜と同じくらい〜だ」という意味です。「Your guess is as good as mine.」を直訳すると「あなたのゲスは私のゲスと同じくらいいい」と変な日本語になりますが、「二人とも分からない、あなたが当てても私が当てても正解する確立が同じくらいだ」という意味です。答えが分からない質問をされて「Your guess is as good as mine.」といいます。
嘘が下手ね。
「嘘をつく」は「lie」という動詞を使います。例えば「Don't lie.(嘘をつくな)」、「He's lying.(彼は嘘をついている)」など。「liar」は「嘘つき」という名詞です。「上手・下手」は普通は「I'm good at 〜」、「I'm bad at 〜」といいます。例えば「You're good at tennis.(テニスが上手だね)」、「You're bad at singing.(歌が下手だね)」など。でも、ある言い回しは名詞の「〜er(〜する人)」を使います。例えば「You're a good swimmer.(泳ぐのが上手)」、「I'm a good listener.(聞き上手)」、そして「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
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