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彼に1000ドルを騙し取られた。
「talk 人 into(するように説得する)」と「talk 人 out of(しないように説得する)」は「話し合う」感じですが、「talk」を「con(詐欺をする)」に置き換えると「するように騙す」になります。 たとえば 「He conned me into buying it.(それを買うように彼が私を騙した)」、 「He conned me out of all my money.(お金を全部騙し取られた)」など。
iPhoneをひったくられた。
ヨーロッパでよくある被害なので気を付けましょう。今回のフレーズは受け身(受動態)を使っています。受け身は「be +(done)」又は「get +(done)」で「される」という文法です。「snatch」は「ひったくる」、「be snatched」又は「get snatched」は「ひったくられる」です。盗まれた物を主語にするのがポイントです。「I was snatched my iPhone」は間違いです。 他にも 「My bag got snatched.(バッグをひったくられた)」、 「Be careful your phone doesn’t get snatched.(携帯がひったくられないように気を付けてね)」など。
彼ははっきり言うタイプ。
人が聞いたら嫌かもしれないけど本当の話を遠慮せずにはっきり言う、は「tell it like it is(ありのままに言う)」という熟語があります。 そして、今回のフレーズは「普段からしていること」を表す「現在形」なので「彼はいつもそう」、「彼はそういう人だ」という意味になります。 他にも 「Just tell it like it is.(本当のことを言ったら?)」など。
お客さんの所に言ってきます。
まず「customer」と「client」の違いです。「customer」は物を買うお客さん、「client」はサービスを買うお客さんです。たとえば自動車メーカーのお客さんは「customer」、弁護士や広告代理店のお客さんは「client」です。 そして「go see」が今回のポイントです。本来、動詞の原型が2つ並んでいるのはあり得ないことです。「go」と「see」の間には本当は「and」が入るけど省略されることが多いです。 「go (and) 動詞」は「~をしに行く」、「~してくる」という意味です。 たとえば 「I'm gonna go have lunch.(ランチ食べてくる)」、 「Can you go buy some milk?(牛乳買ってきてくれる?)」など。
思っていたほど食べれなかった。
食べれるかなと思ってたくさん注文したり大盛にしたりして結局は食べれなかったときにこのフレーズを使います。直訳すると「胃袋より目が大きかった」と変な表現ですが、目で見ては食べられそうだったが実際は胃袋には入らなかった、つまり、胃袋の容量より目の容量の方が大きかった、というような感じです。応用といえば 「Our eyes were bigger than our stomachs.」 と「my」を「our」に変えたりするなど。
秋は雨が多いですね。
天気の主語は「It」、「雨が降る」は「rain」という動詞を使います。 たとえば 「It’s raining.(今雨が降っている)」、 「It’s going to rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、 「It rained.(雨が降った)」など。 今回のフレーズは一般的なこと、毎年のことを言っているので「一般的なこと」、「普段からのこと」を表す「現在形」を使います。 たとえば 「It rains a lot in June.(6月は雨が多い)」、 「It rains a lot in Japan.(日本は雨が多い)」 「It rains a lot in Autumn in Japan.(日本の秋は雨が多い)など。
オーストラリアでは雪は降りますか?
天気の主語は「It」、「雪が降る」は「snow」という動詞を使います。「オーストラリアは」という日本語に惑わされてオーストラリアを主語にしないように注意しましょう。 そして、一般的のことを聞いているので「一般的なこと」、「普段からのこと」を表す「現在形」使います。 他にも 「It snows in January.(1月は雪が降ります)」、 「It doesn’t snow in Hawaii.(ハワイは雪が降らないものです)」など。
正直に話したことが裏目に出た。
「正直に話す」は「talk honestly」よりも「be honest」がずっと自然です。 そして「backfire」は「裏目に出る」という意味の動詞です。漠然に言うなら「It」を主語にします。具体的に言うなら、名詞、動名詞(動詞のing形)を主語にします。形容詞なら「being」を付けて動名詞にします。 たとえば 「It backfired.(それが裏目に出た)」、 「The plan backfired.(戦略が裏目に出た)」、 「Going early backfired.(早めに出発したことが裏目に出た)」、 「Being modest backfired.(謙遜したことが裏目に出た)」など。
固定概念にとらわれない発想が実った。
「think outside the box」は「固定概念にとらわれない発想をする」という熟語です。 そして「実る」は「pay off」という動詞を使います。漠然に言うなら「It」を主語にします。具体的に言うなら、名詞、動名詞(動詞のing形)を主語にします。形容詞なら「being」を付けて動名詞にします。 たとえば 「It paid off.(それが実った)」、 「My hard work paid off.(努力が実った)」、 「Going early paid off.(早めに出発したことが実った)」、 「Being honest paid off.(正直に話したことが実った)」など。
十分に火が通ってない味がする。
「overcooked」は「焼きすぎた」、「undercooked」は「十分に火が通ってない」という意味の形容詞です。 たとえば 「It’s overcooked.(焼きすぎているね)」、 「It’s undercooked.(十分に火が通ってないね)」など。 そして「taste(味がする)」は動詞です。「taste」には「形容詞」がそのまま続きます。 たとえば 「It tastes good.(美味しい)」、 「It tasted strange.(変な味がした)」、 「It doesn’t taste overcooked.(焼きすぎた味はしないよ)」など。
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