HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
コーヒーがあったらありがたいな。
「I could use ~」は「〜があったらありがたいな」、「〜がほしいな」という言い方です。 仮定法の「could」を使っていて少し遠まわしに言っているので「I want ~」よりは少し丁寧です。 たとえば 「I could use a break.(できたら休憩したい)」、 「I could use a beer.(ビールでも飲みたいな)」、 「I could use some help.(手伝ってくれたらありがたい)」、 「I could use some advice.(アドバイスしてほしい)」など。
彼もグルだったの?
これを知っている人はほぼいないと思いますが、「グルである」は「be in on it」という熟語を使います。 たとえば、海外旅行で詐欺に遭ったときに 「Maybe the guide was in on it.(ガイドさんも多分グルだった)」など。 他にも 「I don’t know if he was in on it.(彼がグルだったかどうかは分からない)」、 「Were you in on it?(君もグルだったの?)」など。
それは君の責任だ。
「on 人」は「~おごりだ」という意味もありますが、なんと「~の責任だ」、「~のせいだ」という意味で使うこともよくあります。 たとえば 「That’s on me.(私のせいだった)」、 「That’s not on me.(私の責任じゃない)」など。 そして「That」に動名詞を置き換えて応用もできます。 たとえば 「Us being late is on you.(私たちが遅刻したのは君のせいだ)」、 「You getting fired isn’t on me.(君がクビになったのは私のせいじゃない)」など。
この返却日はいつ?
「be due」は「提出日」、「出産予定日」など「期限」的なものを表します。「返却日」なら「be due back」になります。 たとえば 「This is due back tomorrow.(これの返却日が明日だよ)」、 「It's not due back until next week.(来週まで返さなくても大丈夫だ)」など。 そして「帰ってくるはず」も「be due back」を使います。たとえば 「He's due back tomorrow.(明日帰ってくるはず)」、 「He's due back any minute.(そろそろ帰ってくるはず)」など。
そうならないで。
これは便利なフレーズです。相手が怒っても、すねても、泣いても、頑固になっても、どんな風になっても「Don’t be like that.」と言えばいいですね。オールマイティーな一言です。 「好き」という意味の「like」は動詞なので「be」は付かないのですが、「のような」という意味の「like」は動詞じゃないので「be」を付けます。「be like that」は「ああ」、「そう」、「あんな」、「そんな」という日本語になります。 他にも 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」、 「I’m like that too.(私もそういう性格です)」など。
昔はこんなんじゃなかった。
「be like that」は「ああ・あんな」、「そう・そんな」という意味です。 たとえば 「Don’t be like that.(そうならないで)」、 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」など。 そして「be like this」は「こう・こんな」という意味です。 たとえば 「I don’t know why I’m like this.(自分がなぜこうなのか分からない)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうです)」など。
昔からシャイです。
「I’ve always +過去分詞」、つまり完了形に「always」を入れると「昔からずっと~だ」という意味になります。「shy」は形容詞だからbe動詞の「been」が必要ですね。 他にも 「I’ve always liked her.(昔からずっと彼女のことが好きだ)」、 「I’ve always wanted to go.(昔からずっと行きたかった)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうなんだ)」など。
頭が真っ白になっちゃった。
たとえば緊張したりして頭が真っ白になったときの言葉です。「blank」は「空白」という意味ですが。 たとえば 「a blank piece of paper(白紙)」、 「fill in the blanks(空白を埋める)」、 「a fill-in-the-blanks question(穴埋め問題)など。 「真っ白になる」と変化を表すなら「go blank」になります。 他にも、「何も思い浮かばない」とか「名前を言われても思い出せない」という意味の 「I’m drawing a blank.」という表現があります。
地下鉄に乗るのにうんざり。
「I'm sick of ~」は「~にうんざりしている」という言い方です。「I'm sick of」には名詞、又は動名詞(動詞のing形)が続きます。 たとえば 「I'm sick of Italian.(イタリアンに飽きた)」、 「I'm sick of doing overtime.(残業するのにうんざり)」、 「I'm sick of him complaining.(彼が文句言うのに私はうんざり)」など。 電車に乗る(踏み入れる)動作は「get on the train」ですが「電車で行く」という交通手段は「get the train」と言います。交通手段を表す言い方は他には「get the subway(地下鉄で行く)」、「get the bus(バスで行く)」、「get a taxi(タクシーで行く)」など。 たとえば 「I get the bus to work.(バスで通勤してます)」、 「I got a taxi home.(タクシーで帰った)」、 「Let's get the train.(電車で行こう)」など。
彼氏気取りしないで。
「act」は「演技する」以外に「振る舞う」という意味もあります。「act」には形容詞をそのまま続けます。名詞なら「like」が必要です。 たとえば 「Don't act smart.(生意気を言うな)」、 「Don't act important.(大物ぶらないで)」、 「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめて)」、 「Don't act like my boss.(上司気取りしないで)」など。 「like +文」も大丈夫です。たとえば 「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
ページTOP