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人はないものねだりをするものだ。
主語の「We」は「私たち人間は」という意味で使っていて、時制も「普段のこと・一般的なこと」を表す現在形になっています。「人はないものねだりをするものだ」という意味の表現ですが、具体的な場面で「それはないものねだりだね」と言いたいときにも「We want what we don’t have.(人はないものねだりをするものだ)」をそのまま使います。「what we don’t have」は「持ってないもの」という意味のWH名詞節です。WH名詞節は名前の通り、「名詞」として使う「節」ですね。「want(~がほしい)」には名詞が続くのでWH名詞節も続けられます。
ふざけるのをやめて。
「真面目にやりなさい」、「真剣にやりましょう」と言いたいときはこのフレーズを使いましょう。「ふざけて遊ぶ」は「mess around」又は「screw around」と言います。たとえば「I’m just kidding.(冗談だよ)」と同じ意味で「I’m just messing around.(ふざけているだけだよ)」とも言います。そして「するのをやめて」は「Stop ~ing」又は「Quit ~ing」と言います。たとえば「Stop talking.(話すのをやめて)」、「Quit complaining.(文句言うのをやめて)」など。
映画が全然面白くなかった。
「suck」は「最悪・最低」という意味の動詞です。たとえば、怒ったときにも友達同士でジョークとして言っても「You suck!(あんた最低!)」と言います。友達の大変だった話を聞いて「That sucks.(それは最悪だね)」と同情します。他にも「That game sucks.(そのゲームは全然面白くない)」など。反対に「rock」は「最高」という意味の動詞です。たとえば「You rock!(お前、最高!)」、「That rocks!(それ、最高!)」、「That game rocks!(そのゲームは超面白い)」など。
夏に営業マンをやるのは最悪だ。
「suck」は「最悪・最低」という意味の動詞です。たとえば「That sucks!(それは最悪だ)」など。「That」の代わりに他の名詞も使えますし、動名詞(動詞のing形)も使えます。たとえば「That game sucks.(そのゲームは全然面白くない)」、「Working on Sunday sucks.(日曜日に働くなんて最悪だ)」、「Being sick sucks.(風邪を引いているのは最悪だ)」、「Not having money sucks.(お金がないのは最悪だ)」など。
明日は予定があります。
「plan」という単語には「戦略」、「企画」、「予定」といろんな意味がありますが、「予定」という意味の場合は、必ず「plans」と複数形です。予定は1つしかなくても、必ず「plans」と複数形で言います。「I have a plan.」だと「企画・戦略がある」と別の意味ですね。他にも「Do you have plans tomorrow?(明日は予定ある?)」、「I don’t have plans.(予定はないよ)」など。
提案したいことがあります。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧な言い方で、ビジネスなどでよく使われます。たとえば「I'd like to talk about the details.(詳細についてお話したいのですが)」、「We'd like to import your product.(御社の製品を輸入したいのですが)」など。「propose」は「求婚する」という意味ありますが、元々は「提案する」という意味です。たとえば「I propose we increase our advertising budget.(広告費の増加を提案します)」、「What do you propose?(どんな提案がありますか?)」など。
まだまだ学ぶことがいっぱいあるな。
「have 名詞 to 動詞」は本当によく使う文型です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」など。名詞の所を「a lot」や「so much」にすると「~することがたくさんある」という意味になります。たとえば「I have so much to do.(やることがいっぱいある)」、「I have a lot to think about.(考えることがいっぱいある)」など。「still」は「まだ」ですね。
彼女は成績がいい。
「成績」は「grades」と言います。たとえば「My grades are good.(成績がいい)」、「His grades are bad.(成績が悪い)」、「Her grades are falling.(成績が落ちつつある)」など。そして「get ~ grades」という表現が多いです。たとえば「I got good grades in high school.(高校の頃、成績がよかった)」、「He’s been getting bad grades.(最近、成績が悪い)」、「You used to get good grades.(以前は成績がよかったのに)」など。
東大に受かった!
「テストに受かる」は「pass the test」ですが「学校に受かる」は「get into ~」と言います。たとえば「I passed the paper test.(筆記試験に受かった)」、「I got into a good school.(いい学校に受かった)」など。「I passed Tokyo University.」だと「東大の前を通り過ぎた」という意味にしかならないです。他にも「I hope I get into a good college.(いい大学に受かったらいいな)」、「I didn’t get into my first choice of schools.(第一志望校には受からなかった)」など。
スポーツはあんまり興味ない。
「~にはまっている」、「~に興味がある」は「be into」を使います。たとえば「I'm into jazz.(ジャズにはまっている)」、「She's really into you.(あの子は君のことがすごい好きだよ)」、「What are you into?(趣味は何ですか?)」など。このように「into」には名詞が続きますが、動詞ならingの形(動名詞)になります。たとえば「I'm into cooking.(料理にはまっている)」、「I'm into making clothes.(洋服づくりにはまっている)」、「I'm not into clubbing.(クラブに行くのが好きじゃない)」など。
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