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最近忙しい。
「最近よくすること」、「最近ずっと」を「I've been ~」で表します。動詞なら「ing」の形で続きます。たとえば「I've been eating out.(最近外食が多い)」、「I've been doing overtime.(最近残業が多い)」など。形容詞ならそのまま続きます。たとえば「I've been stressed.(最近ストレスが溜まっている)」、「I've been sick.(最近具合が悪い)」、「I've been good.(最近元気だよ)」など。
最近彼は忙しい。
「最近よくすること」、「最近ずっと」を「I've been ~」で表しますね。「He / She / It」なら「have」が「has」になるのですが、「I have」が「I’ve」に短縮されると同じように「He has」も「He’s」に短縮されます。「He is」も「He’s」ですが、「He has」も「He’s」になりますね。たとえば「She’s been stressed.(最近彼女はストレスが溜まっている)」、「It’s been warm.(最近暖かいね)」など。動詞なら「ing」を使います。たとえば「He’s been doing overtime.(最近彼は残業が多い)」、「She’s been calling.(最近彼女がよく電話してくる)」、「It’s been raining.(最近雨が多い)」など。
来年NYに引っ越します。
未来のことを進行形で言うことができます。「近い未来なら進行形」というのはよくある誤解ですが、英語では「近い未来」、「遠い未来」の使い分けはありません。本当は「既に決まっている未来のこと」、「既にたっている予定」なら進行形で言うのです。「next year」は近い未来じゃないけど、既にたっている予定なので進行形で言います。逆に、電話で話していて邪魔が入って「5分後に掛け直す」はとっても近い未来だけど「既にたっている予定」ではなくて「今決めたこと」なので進行形は使いません。ちなみに「既にたっている予定」に対して「will」は使えないので注意しましょう。たとえば「明日は仕事だ」は「既にたっている予定」なので「I will work tomorrow.」とは言いません。「I’m working tomorrow.」と言います。この使い分けはややこしいですが、どんな未来に対しても「be going to」はいつでも使えるのでお勧めです。
早く治るといいですね。
「I hope(~だといいな)」には文が続きますが、使い方がちょっと例外的で「未来のこと」を現在形で言うのが一般的です。他にも「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope she doesn’t get angry.(彼女が怒らないといいな)」、「I hope I get promoted.(昇格できるといいな)」、「I hope it doesn’t rain.(雨が降らないといいね)」など。
飛行機が苦手。
「I'm scared of +名詞」は「~が怖い」という意味です。たとえば「I'm scared of heights.(高所恐怖症です)」、「I'm scared of dogs.(犬が苦手)」など。でも「I’m scared of airplanes.」とは言いません。飛行機そのものが怖いのではなくて、自分が飛行機に乗って空を飛ぶのが怖いので「fly(空を飛ぶ)」という動詞を使います。名詞の代わりに動詞を置き換えるときはingにするので「I'm scared of flying.」になります。
食欲大勢です。
「appetite」は「食欲」という意味の名詞で、「have an appetite」は「食欲がある」という意味のフレーズですね。他にも「I have a small appetite.(小食です)」、「I don’t have an appetite.(今、食欲がない)」、「I lost my appetite.(食欲を失せた)」など。
私はお酒を飲まない人です。
「drink」の後にコーヒーやオレンジジュースなどが続けば違いますが、「drink」だけだと「お酒を飲む」という意味になります。そして現在形を使っているところが重要なポイントです。現在形は「今のこと」じゃなくて「いつもの習慣」を表すものなので、「今日は飲まない」という意味じゃなくて「飲まない人です」と言い切っている感じです。他にも「I don't smoke.(タバコを吸わない人)」、「I don't wear makeup.(いつもすっぴん)」、「I don't watch TV.(全然テレビを観ない)」など。
そうは絶対にならない。
たとえば「クビになったらどうしよう!」、「彼氏にバレたらどうしよう!」などと未来のことを心配している人を「That’s not gonna happen.(そうはならないよ、大丈夫だよ)」と励ますときにも使いますし、「ね、車貸してよ」と無茶なお願いをされたときに「That’s not gonna happen!(ないないないないない)」と最初から断じて断るときにも使います。「これからもそういうことはないから諦めて」としつこい男にも使います。
スーツなんか着てどうしたの?
「その~はどうしたの?」は「What’s with the ~?」という表現があります。たとえば「What’s with the flowers?(花束なんか持ってどうしたの?)」、「What’s with the long face?(浮かない顔してどうしたの?)」、「What’s with the attitude?(何だ、その態度は?)」など。
最近、何しているの?
最近のことを話すときは大体「have been」を使います。「have been」の後には形容詞、又は動詞のingを続けます。たとえば「I've been busy.(最近忙しい)」、「I've been eating out.(最近よく外食する)」、「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「What have you been doing?(最近何してるの?)」など。そして、「What have you been doing?」の代わりに「What have you been up to?」を使うことも多いです。言われて理解できるように覚えておきましょう。
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