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これで悩みが1つ減ったね。
悩みが色々あって取り合えず1つクリアできたときに使う決まり文句です。「a thing to worry about」は1つの名詞で「悩み」、「one less」が「1つ少ない」、「1つ減る」という意味ですね。「less」を「more」に変えたり、「worry about」を「think about」に変えたりして応用もできます。たとえば「That’s one more thing to worry about.(悩みが1つ増えたね)」、「That’s one less thing to think about.(考えなきゃいけないことが1つ減ったね)」、「That’s one more thing to think about.(考えなきゃいけないことが1つ増えたね)」など。
青はすごく似合うね。
「青が似合う」は他にも「Blue looks good on you.」、「You look good in blue.」という言い方も大正解ですが、今回は「~ is your color.」という表現も覚えましょう。「1番似合う色」というニュアンスもあって、そして他のフレーズと違って、洋服だけでなく髪の色も言えます。たとえば「Blonde is your color.(金髪が1番似合うね)」など。
5針縫った。(ケガ)
ケガしたときに、ケガの大きさを「~針」で説明しますね。英語では「get ~ stitches」とだけ言います。「The doctor sewed up the cut with 5 stitches.」のように長い言い方はせずに「I got 5 stitches.」とだけ言います。他にも「Did you get any stitches?(針は縫ったの?)」、「How many stitches did you get?(何針縫ったの?)」など。
抜針した。
「抜針する」は「get (my) stitches out」と言います。「my」はもちろん「your / his / her」などに替わります。「stitches」以外にも手術などで「~をとってもらう」、「~を抜いてもらう」は「get ~ out」と言います。たとえば「I got my tonsils out.(扁桃腺をとってもらった)」、「I got my appendix out.(盲腸をとってもらった)」、「I got a wisdom tooth out.(親知らずを抜いてもらった)」、「I got the tumor out.(腫瘍をとってもらった)」など。
チクったら痛い目にあうぞ。
「snitch(スニッチ)」は「チクり野郎」というスラングです。そして「get stitches」は「(ケガをして)針を縫う」という意味です。一般的に話すときは、現在形で言って、数えられる名詞を複数で言うので「snitches」と複数形です。「チクり野郎はケガをするものだ」という直訳ですが、「チクったら痛い目にあうぞ」という脅しです。「snitches」と「stitches」は韻を踏んでいるので非常にゴロのいい英語です。そんなシリアスな話じゃなくても、たとえば「合コンに行ったことを彼女に言うなよ」のような場面でもジョークとして使えます。
昔は姉のお下がりを着ていた。
「I used to +動詞」は「以前は~だった」、「昔は~していた」という英語です。たとえば「I used to live in New York.(昔はNYに住んでいた)」、「I used to be shy.(昔はシャイだった)」など。そして「hand-me-down(s)」は「お下がり」という英語です。単数なら「a hand-me-down」、複数なら「hand-me-downs」ですね。たとえば「This is a hand-me-down from my sister.(これは姉のお下がりです)」など。
ジョギングをやってます。
「ジョギング」と日本語ではing形でしか言いませんが、元はと言えば「jog」という動詞ですね。「サーフィン」も同じように元々は「surf」という動詞です。「ing」で終わる単語はすべて、実はingなしの動詞の原型もあります。たとえば「shopping」も「shop(買い物する)」という動詞の原型もあるし、「fishing」も「fish(魚釣りをする)」という動詞の原型もあるし、「bowling」も「bowl(ボーリングする)」という動詞の原型もあります。その原型が使われるのは特に「普段の習慣」を表す「現在形」です。たとえば「Do you jog?(ジョギングはするの?)」、「I shop there a lot.(よくそこで買い物するよ)」、「Do you fish?(魚釣りはやるの?)」、「I don't bowl.(ボーリングができない)」など。
マラソンに参加した。
「参加する」は「join」だと思っていませんか?実は違います。「join」は「入会する」、「入部する」という意味です。たとえば「I joined an English school.(英会話教室に入会した)」、「I joined the company 3 years ago.(3年前に入社した)」など。大会・コンペなどに「参加する」は「go in」と言います。たとえば「I went in a speech contest.(弁論大会に参加した)」など。
それを翻訳してもらった。
この文型はよく使います。「~を~してもらう」は「get +名詞 +過去分詞」で言います。たとえば「I got my nails done.(ネイルをやってもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I’m getting my car fixed.(車を直してもらっている)」、「I’m gonna get it translated.(これを翻訳してもらうつもり)」など。
認知度を上げなきゃ。
商品やブランドの「認知度」は英語では「brand recognition」、又は「brand awareness」と言います。たとえば「Our brand recognition is not bad.(認知度は悪くない)」、「Our brand recognition is getting better.(認知度がよくなってきた)」など。そして「boost」は「上げる」という意味の動詞です。たとえば「We need to boost our sales.(売り上げを上げないと)」など。
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