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(スーツなんか着て)今日は何の日?
たとえば友達がすごくドレスアップしていたりして、「おごるよ」と言ってきたり、何か珍しいことがあったりするときによく使います。「今日はなにか特別の日なの?」という意味のフレーズです。
夢でも見てろ!
「wish」は「~だったらいいのになぁ」と「実際じゃないこと」を表します。つまり「I wish」につづく文は「仮定法」になります。たとえば「I wish I was a bird.(鳥だったらいいのになぁ)」や「I wish I had a car.(車があればいいのになぁ)」など。たとえば「俺は超モテるからねぇ」と言っていたり、ちょっと勘違いしている人に対して「You wish!(君はそう望んでいるけど実際は違うよ)」とつっこむことが多いです。
居眠り運転しちゃった。
「fall asleep」は「寝るつもりはないのに眠ってしまう」という意味です。たとえば「I fell asleep in class.(授業中に眠ってしまった)」、「I fell asleep on the train.(電車の中で寝ちゃった)」など。そして「at the wheel」は「運転しながら」という言い方です。日本語では「ハンドル」と言いますが和製英語です。英語では「steering wheel」と言いますが、「steering」を省略して「the wheel」と大体言います。「at the wheel」は「ハンドルを握りながら」というイメージですが「運転しながら」という意味ですね。他にも「I haven't been behind the wheel for 2 years.(2年間運転してない)」、「Hands on the wheel.(ハンドルから手を離さないで)」など。
手取り30万円をもらってます。
給料をいくらもらっているかを言うときは簡単に「get」、又は「make」を使います。たとえば「How much do you get a month?(月給いくらですか?)」、「How much do you make a year?(年収いくらですか?)」、「I get 5 million yen a year.(年収5百万円です)」など。そして「in the hand」は「手取りで」という決まり文句です。
腹筋が割れている。
「six-pack」は酒屋などで売っている「6個売りのビール」のことです。腹筋が割れているとなんとなく6個売りのビールに見えるので「six-pack」と言います。そして「割れている状態である」なら「have a six-pack」ですが、「割れている状態になる」と「変化」なら「get a six-pack」と言います。たとえば「I wanna get a six-pack.(割れている腹筋になりたい)」など。
だるい。力が入らない。
普通に疲れていたり暑かったりしてだるい場合は「I feel drained.」と言いますが風邪の症状としての「だるい」はこの「I feel weak.」と言います。他にも「feel」を使う風邪の症状と言えば「I feel out of it.(頭がボーっとする)」、「I feel dizzy.(めまいがする)」もあります。
咳がでる。
咳がたくさんでているのに単数の「a cough」を使います。一回の咳は逆に「cough」を動詞として使って「I coughed.(咳した)」と言います。名詞の「a cough」は一回の咳ではなく、「咳がでる」という症状のことです。他にも「have」使う風邪の症状と言えば「I have a blocked nose.(鼻が詰まっている)」、「I have a runny nose.(鼻がたれる)」、「I have a fever.(熱がある)」、「I have a sore throat.(のどが痛い)」、「I have a headache.(頭痛だ)」などもあります。
台風がきた。
「台風」は「typhoon[タイフーン]」と言うので覚えやすいです。よく聞く間違い英語は「A typhoon came.」ですがそうは言いません。「A typhoon hit Tokyo.(台風が東京を襲った)」という言い方もありますが、「there is ~(~がある)」を使うのが一般的です。「地震があった」も同じ言い方です。過去なら「There was ~」、未来なら「There's gonna be ~」になります。たとえば「There's gonna be a typhoon tomorrow.(明日は台風だよ)」、「There was an earthquake today.(今日地震があった)」など。
昔を思い出すなぁ。
直訳は「それは私を戻らせる」ですが、「昔を思い出すなぁ」、「懐かしいなぁ」という意味の決まり文句です。他にも「Does that take you back?(昔のことを思い出す?)」、「It took me back.(懐かしかったよ)」など。そして「That」の代わりに他の名詞や動名詞を主語にするこもできます。たとえば「This TV show takes me back.(この番組は昔を思い出す)」、「Seeing her really took me back.(彼女に会って懐かしかった)」など。
その言い方じゃ私が意地悪みたいじゃん!
形容詞の「mean」は「意地悪」、「ひどい」という意味です。「sound(聞こえる)」には形容詞がそのまま続きます。たとえば「That sounds good.(それはいいですね)」、「You sound sick.(風邪声だね)」、「That sounds expensive.(高そうだね)」など。そして、「make 人+動詞」で「させる」という意味ですね。直訳は「それは私が意地悪そうに聞こえさせる」ですが、英語ではこう言います。他にも「That makes you sound smart.(君が賢く聞こえるセリフだね)」、「Those clothes make you look young.(その服は若く見えるね)」など。
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