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私たちは同じマンションに住んでいる。
英語の「mansion」は「豪邸」のことなので、「We live in the same mansion.(同じ豪邸に住んでいる)」は間違いです。もう1つよくある間違いは「We live in the same apartment.(同じ部屋で同居している)」です。英語では「apartment」はマンションの中の「部屋」です。たとえば「What apartment?(何号室?)」、「My apartment is small.(私の部屋は小さい)」など。「マンション(建物)」は「building」と言います。たとえば「He lives in my building.(彼は同じマンションに住んでいる)」、「My building has good security.(うちのマンションは警備がしっかりしている)」、「Pets are not allowed in my building.(うちのマンションはペットを飼っちゃダメなの)」など。
同じマンションに空き巣が入った。
「There was」は「〜があった」という意味です。たとえば「There was a party last night.(昨日の夜はパーティーがあった)」、「There was a problem.(問題があった)」など。「a break-in」は「空き巣事件」、「家宅侵入」という名詞です。たとえば「There have been lots of break-ins in my neighborhood.(最近、近所で空き巣事件が多発している)」、「There was a fire in my building.(うちのマンションで火事があった)」など。
秘密だってわけじゃない。
「~というわけじゃない」は「It's not like +文」です。つまり「It's a secret.(秘密だ)」という普通の文の前に「It's not like」を付けるだけです。たとえば「It's not like I don't like him.(彼が好きじゃないってわけじゃない)」、「It's not like I meant it.(わざとやったわけじゃない)」、「It's not like we broke up.(別れたってわけじゃない)」など。
話に割り込みしないで。
「interrupt」は「話に割り込む」、「話をかぶせる」という意味です。たとえば「I'm sorry to interrupt.(話の途中ですみません)」、「He always interrupts me.(彼はいつも私がしゃべっているのに話をかぶせてくる)」、「It’s rude to interrupt.(話をかぶせてくるのは失礼ですよ)」など。
桜が上から降ってくる。(桜吹雪)
「It's raining.」だけなら当然「雨が降っている」という意味ですが、たまには「rain」に目的語が付くこともあります。たとえば、昔の有名なディスコの局で「It's raining men.(空から男が降ってくる)」という歌詞があります。あまり使わないが「It's raining cats and dogs.(土砂降り)」という表現もあります。それと同じ感覚で「It's raining cherry blossoms.(上から桜が降ってくる)」という文もあり得ます。
普段、筋トレしているの?
現在形の「Do you」を使っているので「普段からしていること」になります。「work out」は色々な意味で使います。1つは「筋トレする」です。たとえば「Where do you work out?(普段どこで筋トレしてるの?)」、「How often do you work out?(週何回筋トレしてるの?)」、「I worked out today.(今日筋トレしてきた)」、「I hurt my back working out.(筋トレしてたら腰を痛めた)」など。
問題を解決した。
「work out」は「筋トレする」以外にも「解決する」、「考えて分かる」という意味もあります。たとえば「Let's work this out like adults.(大人らしく解決しましょう)」、「I can't work this out.(この問題が解けない)」、「Work it out yourself.(自分で考えなさい)」、「I worked it out!(考えたら分かった)」など。
アドリブでやるよ。
「wing(翼)」は通常名詞ですが、「wing it」は動詞です。準備をせずに「アドリブですること」、「適当にやること」を表します。たとえば「I didn’t prepare.(準備はしてない)」と言われて「Wing it.(アドリブでやって)」と返したりするなど。他にも「I winged it.(適当にやった)」、「I had to wing it.(アドリブでやるしかなかった)」、「Don’t just wing it. Prepare.(適当にやるんじゃなくて準備しておいて)」など。
何か面白いイベントとかある?
「~がある?」は「Is there ~?」と言います。たとえば「Is there a 7-11 near here?(この近くに7-11はある?)」、「Is there a problem?(何か問題ある?)」など。そして「Is there anything good?(何かいいものはある?)」という文に色々付け足して応用する表現はよくします。たとえば「Is there anything good showing?(何かいい映画やっている[映画館で]?)」、「Is there anything good happening?(何かいいイベントある?)」、「Is there anything good on TV?(何かいいテレビやっている?)」など。
返信が遅れまして申し訳ございません。
「I’m sorry」は他の使い方もありますが、「I’m sorry for ~」という形でもよく使います。「for」には必ず名詞が続きます。動詞は必ず動詞のing形(動名詞)になります。たとえば「I’m sorry for being late.(遅刻してごめんなさい)」、「I’m sorry for not calling you.(電話をしなくてごめんなさい)」など。そして「get back to 人(折り返し連絡する)」は本当によく使う英語です。他にも「Thank you for getting back to me.(ご返信ありがとうございます)」、「Can I get back to you on that?(その件に関して折り返し連絡してもいいですか?)、「He hasn’t gotten back to me.(彼から返信がない)」など。
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