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花粉症です。
「花粉症」は「hay fever」と言います。直訳は「ほし草熱」ですが「花粉症」のことです。他に「I have allergies.」とも言います。「allergy」は「アレルギー」のことですが、「アラジー」という発音です。複数の「allergies」は「アラジーズ」ですね。「I have a pollen allergy.(花粉アレルギーです)」という言い方はあまりしないけどあり得ます。他にも「I don’t have hay fever.(花粉症じゃない)」、「Do you have hay fever?(花粉症ですか?)」など。
今日は花粉がいっぱい飛んでいる。
「花粉」は「pollen」と言います。そして「There is…」は「〜がある」という意味です。「pollen」は数えない単語で複数では使いません。「量」を表すのが「much」で「so」が付くと「すごくたくさん」という強調になります。「飛んでいる」は「flying」ではなくて「in the air」と言います。
明日は給料日だ。
「get paid」は「給料をもらう」という言い方です。これは受動態(受け身)です。受動態は「be (done)」又は「get (done)」の形で「される」という言い方です。「pay」は「支払う」、「get paid」は「支払われる」になります。そして、予定が既にたっている「決まっている未来のこと」を「進行形」で言うことが多いです。近い未来か遠い未来かは全く関係ないです。給料日こそ決まっている未来のことなのでこれも進行形にします。他にも「I'm working tomorrow.(明日は仕事だ)」、「He's coming next year.(彼は来年来ます)」、「We're meeting next week.(私たちは来週会うよ)」など。
最近毎日残業している。
「残業する」は「do overtime」もしくは「work overtime」と言います。「overwork」は「過労」という意味なので間違いです。そして「I've been ~ing」は「最近よくすること」を表す言い方です。「recently(最近)」や「often(よく)」はまったく必要ありません。たとえば「I've been eating out.(最近外食が多い)」、「I've been studying.(最近よく勉強している)」、「I've been going drinking.(最近よく飲みに行っている)」など。
残業手当がでない。
「overtime」は「残業」、「get paid」は「給料をもらう」という意味ですね。2つを合わせて「get paid overtime(残業手当をもらう)」という決まり文句もあります。「overtime」の前に「何時間」を入れて応用することもできます。たとえば「We get paid 50 hours overtime.(50時間まで残業手当がでる)」など。
会社でいじめられている。
「会社で」は「at the office」もありますが一般的には「at work」と言います。「いじめる」は「bully」という動詞があります。受動態(受け身)は「get+ (done)(される)」という形です。「bully(いじめる)」、「get bullied(いじめられる)」という言い方ですね。たとえば「I got bullied in high school.(高校時代にいじめられた)」、「Have you ever gotten bullied?(いじめられたことはある?)」、「Stop bullying him.(彼をいじめるのはやめなさい)」など。
昇給した!
「給料が上がる」ことを「get a raise」と言います。「get a raise」を1つの塊として覚えましょう。「a raise」は名詞なので色々と簡単に使えます。たとえば「I want a raise.(給料を上げてほしい)」、「My boss gave me a raise.(上司が給料を上げてくれた)」、「You deserve a raise.(君は昇給に値する)」など。ちなみに「get a promotion」もしくは「get promoted」が「昇格する」という意味です。
何したってアンチな人は文句を言うよ。
何事に対してもネガティブなことを言ったり、文句を言うのが好きな人を「(a) hater(嫌う人)」と言います。そして「Haters gonna hate.」は「嫌う人は嫌うよ」という直訳ですが「こっちが何をしたってケチを付けるのが好きな人は文句を言うよ」という意味の決まり文句です。「アンチな人の言うことを気にしてもしょうがないよ」というニュアンスです。「Haters are gonna hate.」の「are」を省略して言う決まり文句です。
綴りが分からない。
英単語の綴りが分からないことはありますね。お馴染みの「spell(綴る)」は動詞です。「I don’t know the spell.」など「spell」を名詞として使うのは間違いです。他にも「How do you spell it?(どういう綴りなの?)」、「Tell me how to spell it.(綴り方を教えて)」など。そして、受動態(be +(done)=される)で言うことも多いです。たとえば「It’s spelled D-O-G.(D – O – Gという綴りです)」、「That’s not how it’s spelled.(そういう綴りじゃない)」など。「That’s not how it’s spelled.」と「That’s not how you spell it.」はどちらも同じ意味です。
航空券が取れなかった。
「航空券が取れる」は「get an airplane ticket」と言わずに「get a flight」と言います。「flight」は「便」という意味ですが、「航空券」、「飛行機」という意味で使います。たとえば「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」、「All flights are canceled.(すべての便が中止になった)」、「I was lucky getting a flight.(運よく航空券がとれた)」、「There are lots of cheap flights.(安い便がいっぱいある)」、「Did you get a flight?(航空券とれた?)」、「What time is your flight?(何時の便なの?)」、「It’s a 6-hour flight.(6時間のフライトです)」など。
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