HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
何時間寝ましたか?
「どれくらい寝たか」は「get ~ sleep」と言います。ここでは「sleep」は「睡眠」という意味の名詞です。たとえば「I got 8 hours sleep.(8時間寝た)」、「I got lots of sleep.(いっぱい寝た)」、「I didn’t get much sleep.(あまり寝てない)」、「I didn’t get any sleep.(一睡もしてない)」など。「How much did you get sleep?」とは言わずに「名詞(ここではsleep)」を「How much」に付けて「How much sleep did you get?」と言います。他にも「How much money do you have?(お金はどれくらい持っている?)」、「How much time is it gonna take?(時間はどれくらいかかりそう?)」、「How much weight did you lose?(何キロ痩せたの?)」もすべて同じように「名詞」を「How much」と合体させる感じです。
雪は降らなそうだね。
「rain(雨が降る)」、「snow(雪が降る)」は動詞として使います。そして「天気」の主語は「It」を使います。たとえば「It’s raining.(今、雨が降っている)」、「It’s snowing.(今、雪が降っている)」、「It rained.(雨が降った)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、「It’s gonna snow tonight.(今夜は雪だってよ)」など。「降らなさそう」は、変に「seems to」などと考えずに、簡単に「未来の否定文」とだけ考えて「It’s not gonna snow.」と言います。同じように「雨が降りそうだね」は「未来の肯定文」とだけ考えて「It’s gonna rain.」と言いましょう。
俺に任せろ。
「大丈夫だから任せて」という意味で「I got this.」という言い方をめちゃくちゃ使います。映画やドラマにもいっぱい出てきます。「I’ve got this.」の「’ve」が省略されている言い方で、過去形に見えるけど過去形じゃないのです。英語では「I have」と「I’ve got」は全く同じものです。「I’ve got」は「get」の完了形じゃないです。たとえば「I have a pen.」と「I’ve got a pen.」、「I have a headache.」と「I’ve got a headache.」、「I have a meeting tomorrow.」と「I’ve got a meeting tomorrow.」はすべて同じ意味で、「have」にしても「’ve got」にしてもどちらも正式な英語です。「’ve」を省略して「I got」という口語体の言い方もあります。たとえば「I got a pen.(ペン持ってるよ)」、「I got a headache.(頭痛だ)」、「I got a meeting tomorrow.(明日会議だ)」は全部過去形の文に見えるけど「I have」という意味で、過去形の文じゃないのです。今回のフレーズも本当は「I’ve got this.」ですが、ほとんどの場合は「I got this.」と省略して言う決まり文句です。
ここは右折禁止です。
「turn right」は「右に曲がる」、「右折する」という言い方です。「can’t」は「できない」以外にも「してはいけない」という意味にもなります。「時間」や「場所」は大体文の最後に入ります。英文を見るとすごく簡単ですが、日本語から訳すと「Here」を主語にしてしまったり、「禁止です」を「~ is not permitted」と難しすぎる英語を使ったりする人が多いですね。ネイティブなら「You can’t turn right here.」と言います。主語の「You」ですが、ここでは「あなた」という意味ではなくて「一般的な主語」として使っています。「一般的な主語」は「We」ではなくて「You」になります。他にも「You never know what’s gonna happen.(何が起きるか分からないもんだね)」、「You learn something everyday.(人は毎日何かを学ぶ)」など。
(車で)曲がる角を曲がり損ねた。
「turn right(右に曲がる)」、「turn left(左に曲がる)」でお馴染みの「turn」は大体「動詞」として使いますが、今回のフレーズでは「名詞」として使っています。そして「miss」は「恋しい」以外にも「~し損ねる」という意味もあります。たとえば「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」、「I missed the train.(電車に乗り遅れた)」、「I missed my stop.(降りる駅を降り損ねた)」、「I missed the meeting.(会議に出損ねた)」など。
今度テレビに出るんだ。
「テレビに出る」は「be on TV」と言います。たとえば「I wanna be on TV.(テレビに出たい)」、「I was on TV.(テレビに出た)」、「Have you ever been on TV?(テレビに出たことある?)」など。「テレビで」も「on TV」と言います。たとえば「I saw it on TV.(テレビでそれを見た)」、「What's on TV?(今テレビで何をやっているの?)」、「There's nothing on TV.(テレビで今何もやってない)」など。
彼は大人だね。
20歳を超えていて「年齢が大人」なら「He’s an adult.」ですが、「考え方・性格が大人」は「mature」という形容詞を使います。反対に「子供っぽい」は「immature」又は「childish」という形容詞を使います。たとえば「Be mature.(大人っぽくして)」、「Don’t be immature.(子供っぽくしないで)」、「Don’t be childish.(子供っぽくしないで)」など。子供に対して「mature」を使うと「ませている」という意味になります。
彼が電話を返してくれないのが超嫌だ。
「I can't stand ~」は「~に耐えられない」、「~が大嫌い」という言い方です。たとえば「I can't stand crowded trains.(満員電車が大嫌い)」など。「I can't stand」の後は「crowded trains」のように名詞が続きます。名詞の代わりに動詞のing(動名詞)も使えます。たとえば「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのが超苦手)」など。その動詞の前に「not」を入れて更に応用できます。たとえば「I can't stand not knowing.(知らないのがすごく嫌だ)」など。更に「I can't stand」の後に「人など」を入れて他の人の行動が気に入らないことも言えます。人を入れないと自分のことになります。たとえば「I can't stand doing overtime.(自分が残業するのが嫌だ)」、「I can't stand him doing overtime.(彼が残業するのが私は嫌だ)」という意味です。「him not calling me back」は1つの動名詞ですね。
誰かいい人紹介してあげようか?
「(私が)~してあげようか?」は「Do you want me to ~?」と言います。「want me to」の部分は「ワミダ」と発音します。「Do you」は省略することも多いです。たとえば「Want me to help?(手伝おうか?)」、「Want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」など。「hook 人 up」は「(男・女)を紹介する」という意味でよく使います。「set 人 up」とも言います。たとえば「Dave hooked me up with a really cute girl.(Daveが超かわいい子を紹介してくれた)」など。
彼女はわがままだったりもする。
「わがまま」は「selfish」という形容詞を使いますが、今回のポイントは「can」の使い方です。「She is selfish.」なら「彼女はわがままだ」と言い切っている感じですが、「can」を入れることで「常にじゃない」、「こともある」、「だったりもする」という意味になります。他にも「He is annoying.(彼はうっとうしい)」、「He can be annoying.(うっとうしい時もある)」、「It’s hard.(難しい)」、「It can be hard.(難しかったりもする)」、「Work is stressful.(仕事はストレスが溜まる)」、「Work can be stressful.(仕事はストレスが溜まったりすることもあるね)」など。
ページTOP