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(最初は違ったけど)いいと思えてきた。
「grow on 人」は「最初はよく思ってなかったことがよく思えてくる」という意味で使います。直訳は「自分の中で大きくなる」です。たとえば「She's growing on me.(彼女のことがいいなと思い始めた)」、「It'll grow on you.(時間が経てばきっと好きになるよ)」など。
毎日呑みに行くのを卒業した。
「grow out of ~」は「成長して~しなくなる」という意味で、日本語の「~を卒業した」という意味で使います。日本語が「卒業する」だからといって「graduate」を使わないようにしましょう。「I graduated going drinking.」と言ってしまうと「酒飲み学校を卒業した」という変な意味になります。たとえば「I grew out of picking up girls.(ナンパするのを卒業した)」、「I grew out of lying to my parents.(親に嘘つくのを卒業した)」など。
君はきっとお腹が空いているでしょう。
「しなくてはいけない」は「must」よりは「have to」を使う方が一般的です。「must」は「~に違いない」、「きっと~だろう」、「~なんじゃない?」という意味でよく使います。「must」に動詞の原型が続くので簡単です。他にも「He must know.(彼はきっと知っているでしょう)」、「She must live nearby.(彼女は近くに住んでるんじゃない?)」、「He must be busy.(彼はきっと忙しいよ)」など。元々現在形で言う文は「must+動詞の原型」ですが、元々進行形で言う文は「must+be ~ing」と進行形のままです。たとえば「He must be working.(今仕事中なんじゃない?)」、「They must be dating.(きっと付き合っているよ)」、「You must be joking.(冗談でしょう!)」など。
彼は知らないんじゃない?
「must」は「~に違いない」、「きっと~でしょう」、「~なんじゃない?」という意味です。その否定文は「mustn’t」ですが、「マスント」と最初の「t」を発音しません。最後の「t」は発音してもいいけど、それも会話では発音しないことが多いです。「マスン」のような発音です。元々現在形で言う文は「mustn’t+動詞の原型」ですが、元々進行形で言う文は「mustn’t+ be ~ing」と進行形のままです。たとえば「He mustn’t work.(普段、働いてないんじゃない?)」、「He mustn’t be working.(今は仕事中じゃないんじゃない?)」、「They mustn’t live in Tokyo.(東京には住んでないんじゃない?)」、「They mustn’t be getting along.(彼らはうまくいってないんじゃない?)」など。
彼はきっと帰ったんじゃない?
「must」は「〜に違いない」、「きっと〜だろう」、「~なんじゃない?」という意味です。過去の「〜だったに違いない」、「きっと〜だっただろう」、「~だったんじゃない?」なら「must've +過去分詞」を使います。発音は「マステゥヴ」です。たとえば「She must’ve found out.(きっと彼女にバレたんだよ)」、「You must’ve studied hard.(君はいっぱい勉強したでしょうね)」、「That must’ve been expensive.(きっと高かったでしょう)」、「He must’ve quit.(きっと辞めたでしょう)」など。
彼らはきっと行かなかったんじゃない?
「must’ve +過去分詞」は「~だったに違いない」、「きっと~だったでしょう」、「~だったんじゃない?」という意味です。その否定文の「mustn’t have +過去分詞」なら「~じゃなかったに違いない」、「きっと~じゃなかったでしょう」、「~じゃなかったんじゃない?」という意味です。最初の「t」は絶対に発音しないもので、2つ目の「t」も発音しないことが多くて「マスヌヴ」という発音です。たとえば「He mustn’t have known.(彼はきっと知らなかったんだよ)」、「She mustn’t have gotten the job.(採用されなかったんじゃない?)」、「They mustn’t have come.(彼らは来なかったんじゃない?)」、「He mustn’t have been hungry.(きっとお腹が空いてなかったんだよ)」など。
自業自得だ。
「bring it on oneself」は「自業自得だ」という意味の決まり文句です。「oneself」を主語に合わせて「myself / yourself / himself / herself / themselves」などを使い分けます。たとえば「I brought it on myself.」、「He brought it on himself.」、「She brought it on herself.」、「They brought it on themselves.」、「We brought it on ourselves.」など。
彼は私の望みを聞いてくれる。
「He listens to」と現在形の文です。現在形は「普段からしていること」を表す時制なので、ここでは「普段から聞いてくれている」ことを表しています。そして、今回のポイントは「WH名詞節」です。WH名詞節はとても便利です。難しい単語が分からなくても、簡単な単語を使ったWH名詞節で何でも言えます。そして、難しい名詞を使おうとするよりも簡単な単語を使ったWH名詞節を使う方が自然なネイティブ英語になります。たとえば「私の望み」は「wish」や「desire」を使うよりも「what I want」の方がずっと自然です。他にも「He never listens to what I want.(私の望みを全然聞いてくれない)」,「Tell me what you want.(君の望みを教えて)」、「I don’t know what he wants.(彼の望みが分からない)」、「She won’t tell me what she wants.(彼女は望みを教えてくれない)」など。
高所恐怖所です。
「heights」は「高い所」という名詞です。「~が怖い」は「I’m scared of ~」、「I’m afraid of ~」と言います。「of」には必ず名詞が続きます。名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)、又はWH名詞節も可能です。たとえば「I’m scared of spiders.(クモが怖い)」、「I’m scared of flying.(飛行機が怖い)」、「I’m scared of getting fired.(クビになるのが怖い)」、「I’m scared of what people might think.(人にどう思われるかが怖い)」、「I’m scared of what she’s gonna say.(彼女に何を言われるかが怖い)」など。
肩の力を抜いて自信を持って。
命令文は「動詞の原型」から始まります。たとえば「Go home.(帰って)」、「Get up.(起きて)」など。形容詞なら「Be +形容詞」で命令文になります。たとえば「Be honest.(正直に答えて)」、「Be smart.(賢くやってね)」など。そして「and」で2つの動詞を繋ぐことができます。たとえば「Go home and go to bed.(帰って寝てね)」、「Get up and get dressed.(起きて着替えて)」など。片方が形容詞ならやはり「Be」を使います。「relax」は動詞なのでそのままで、「confident」は形容詞なので「Be」を使います。他にも「Be good and listen to your mother.(いい子にしてママの言うことを聞いてね)」、「Smile and be polite.(笑顔で礼儀正しくしてね)」など。
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