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こけた。
「こける・転ぶ」は「fall over」もしくは「fall down」と言います。「階段から落ちる」は「fall down the stairs」で「椅子から落ちる」は「fall off (my) chair」、「屋根から落ちる」は「fall off the roof」、「木から落ちる」は「fall out of a tree」など、物によっては言い方が少し変わります。たとえば「I fell down the stairs.(階段から落ちた)」、「I laughed so hard I fell off my chair.(笑いすぎて椅子から落ちた)」、「Even monkeys fall out of trees.(猿でも木から落ちる)」など。
この話をやめよう。
「drop(落とす)」を「~をやめる」という意味で使うこともあります。「もうこの話はしたくない」と思ったときに「Let's drop it.」、「Can we drop it?(この話やめてもいい?)」、もっと強い言い方なら「Just drop it!(いいからやめろ)」など。他にも「Drop the act.(その演技はやめて)」、「Drop the attitude.(その態度はやめろ)」もあります。
彼はその件で本当にヘマしたな。
「drop the ball」は「ヘマをする」という意味ですが、「大切なところで」や「不注意のせいで」のようなニュアンスが付きます。野球をイメージすると分かりやすいですね。その球さえキャッチすれば勝てたのに落としてしまった、というイメージです。そして「drop the ball」に「on that (one)(その件に関して)」、「on this (one)(この件関して)」もよく続きます。たとえば「I can’t believe you dropped the ball like that.(そうやってヘマをするなんて信じられない)」、「Who dropped the ball?(誰のせいで失敗したの?)」、「We can't drop the ball on this.(この件に関しては失敗は許されない)」など。
今は詳しく話さない。
「go into ~」、又は「get into ~」は「~を詳しく話す」という意味です。たとえば「He didn't go into that.(そこは詳しく話さなかった)」、「We didn't go into the details.(詳細は話さなかった)」、「I don't wanna go into it.(その話は今ここでしたくない)」、「We can get into that later.(詳しいことはまた後にしよう)」、「We can get into where and when later.(いつどこでするは後で話そう)」など。
その話は出なかった。
「come up」は「(話が)出る」」という意味です。「わざわざその話をする」というよりは「会話の流れで自然に出る」というニュアンスです。たとえば「Your name came up.(君の名前が出た)」、「It came up in the conversation.(会話の中でその話が出た)」など。
その話を始めたのはあなたじゃん。
「come up」は「会話の中で話が自然に出る」という意味ですが、「bring ~ up」は「その話題を(意図的に)持ち出す」という意味です。たとえば「Don't bring that up here.(ここではその話はやめよう)」など。「You're the one who ~」は「~なのはあなたでしょう!」という意味です。たとえば「You're the one who was late.(遅刻したのはあなたでしょ!)」、「You're the one who wanted to go.(行きたかったのはあなたじゃん!)」など。
手がドアに挟まった。
「挟まる」は「get stuck」と言います。「~に挟まる」は「get stuck in ~」です。たとえば「My dress got stuck in the car door.(車のドアにドレスが挟まった)」、「My bag got stuck in the train door.(バッグが電車の扉に挟まった)」など。「get ~ stuck(~を挟める)」という言い方もあります。たとえば、日本語で言う「戸袋に手を挟まれないようにして下さい」は英語では「Don't get your hand stuck in the door.(扉に手を挟めないでください)」と言います。
彼は私を子供扱いする。
「treat」は「(人を)扱う」という意味です。たとえば「He treats me well.(彼はよく扱ってくれる)」、「He treats me badly.(嫌な扱い方をする)」など。「like +名詞」も使えます。たとえば「Don't treat me like a child.(子供扱いしないで)」、「He treats me like an idiot.(彼は私を馬鹿扱いする)」、「He treats me like a princess.(お姫様扱いする)」など。
行かずに済んだ。
「get out of ~」は「逃れる」、「せずに済む」という意味です。続くのは名詞、又は動名詞(動詞のing形)です。たとえば「I got out of the test.(テストを受けずに済んだ)」、「I got out of gym class.(体育の授業に出ずに済んだ)」、「I got out of doing overtime.(残業は逃れた)」、「I got out of making dinner.(夕飯を作らずに済んだ)」など。他にも「I can't get out of it.(この約束はキャンセルできない)」、「Can't you get out of it?(その約束は逃れられないの?)」など。
彼は来ないと思う。
「彼が来ると思う」は「I think he'll come.」ですが「彼が来ないと思う」は「I think he won't come.」とはほとんど言いません。英語では「think」に続く文を否定にせずに「think」を否定にする方がずっと一般的です。つまり「彼が来ると思わない」という言い方になります。たとえば「I don't think it will rain.(雨は降らないと思うよ)」、「I don't think she'll get angry.(彼女は怒らないと思うよ)」など。「I think it won't rain.」、「I think she won't get angry.」のような文よりずっと自然です。
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