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Youtubeで見た。
「それを見た」は「I saw it.」ですが「〜で見た」は色々あります。映画館で見た場合は「I saw it at the movies.」と言います。「DVDで見た」は「I saw it on DVD.」、「テレビで見た。」は「I saw it on TV.」と言います。この「at the movies」、「on DVD」、「on TV」は決まった言い方で1つの単語として覚えておきましょう。例えば「I ran into Dave at the movies.(映画館でDaveにばったり会った)」、「I have it on DVD.(DVDで持っている)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出るんだ)」など。出版物は「in」を使います。例えば「I read it in a book.(本で読んだ)」、「I read it in the paper.(新聞で読んだ)」など。本は「in a book」で新聞は「in the paper」と決まっています。
ダウンロードは色々あるよ。
「download」は名詞ですが数える名詞なので2つ以上ある場合は複数の「downloads」と言いましょう。「There are(単数ならThere is)」は「〜がある」という意味です。例えば「There is a good restaurant near my house.(家の近くにいいレストランがあるよ)」、「There are so many people.(人がいっぱいいる)」、「Is there a problem?(問題はありますか?)」、「Are there any questions?(何か質問はありますか?)」など。「loads of」は「lots of(たくさん)」と同じ意味です。
ダウンロードした。
「download」は名詞もありますが動詞にもなります。例えば「I've been downloading lots of videos.(最近たくさん映像をダウンロードしている)」、「I downloaded it for free.(無料でダウンロードできた)」、「It's illegal to download movies.(映画をダウンロードするのは違法です)」など。
そのリンクを送って。
「link」は日本語の「リンク」と同じです。例えば「There is a link on the website.(ウェブサイトにリンクがはってある)」、「I'll put a link on the website.(サイトにリンクをはっておく)」など。「send(人)〜」は「(人)に〜を送る」という言い方です。「メールで送る」なら「Email me the link.」でも大丈夫です。そして、時々「link」は動詞にもなります。例えば「Where does this link go?(これはどこにいくリンクなの?)」など。
インターネットをやっている。
「browse」は「特に何も探してないけど適当に見る」という意味の動詞です。例えば本屋さんなどでも「I'm just browsing.(適当に見ているだけ)」というような文章を使ったりもします。日本語でもお馴染みの「ブラウザー」も同じ語源です。前は「surf the web」という言い方もありましたが最近ではあまり聞きません。
うちのコネクションは速いよ。
「connection」は「つながり」という意味ですがインターネットのスピードを浮キときにも使います。例えば「My connection is so slow.(うちにインターネットは遅い)」、「I have a broadband connection.(うちのインターネットはブロードバンドだ)」など。「connect」と言えば、「Are you connected to the net?(インターネットは繋いでいる?)」、「I'm not connected to the net.(インターネットはつないでない)」などもあります。
パャRンがクラッシュした。
交通事故や飛行機の墜落なども「crash」と言います。例えば「The plane crashed.(飛行機が落ちた)」、「I crashed my car.(車で事故った)」など。同じ「crash」でパャRンが動かなくなったとか故障したことを浮ケます。例えば「My computer keeps crashing.(パャRンが何度も故障している)」、「I hope my computer doesn't crash.(パャRンが故障しないといいな)」など。ところで「パャRン」は「personal computer」ではんくて「computer」と言います。
家の近くに桜の木がいっぱいある。
「There are」は「〜がある」という意味です。「桜」は「cherry blossoms」と言いますが「blossom」は小さい花のことです。「cherry」は「さくらんぼ」のことです。「桜の木」と言いたくて「cherry blossom tree」と間違える人が多いですが正解は「cherry tree(さくらんぼの木)」です。日本では花がメインですが向こうではさくらんぼがメインです。外人は「花より団子」なのですね。
花見しましたか?
英語では「花見」という単語はないです。日本にいる外人は大体「hanami」と日本語の単語を使いますが向こうにいる人はおそらく分からないでしょう。日本語を使わずに言うのなら「go and see the cherry blossoms(桜を見に行く)」になりますが、飲み会という意味が含まれません。相手が日本にいる外人なら「Did you do hanami?(花見はしましたか?)で「桜の下で食べたり呑んだりする」という意味が伝わるはずです。
桜がもうほとんどなかった。
「be gone」は「ない」という意味です。例えば「My bag's gone!(私のバッグがない!)」など。「almost」は「ほぼ」、「ほとんど」という意味ですが「ほとんどの」という意味ではありません。「ほとんどの」は「most」です。これで間違える人がとても多いです。例えば「ほとんどの人が帰った」と言いたくて「Almost people」と言ってしまうと「ほとんど人」、「ほとんど人間」、つまり人間ではないという意味になってしまいます。「ほとんどの人」は「most people(ほとんどの人」」もしくは「almost everyone(ほとんど全員)」と言います。今日のフレーズも「ほとんど全部」ということで「almost all」です。
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