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5キロ太った。
「太る」は「put on weight」もしくは「gain weight」と言います。たとえば「I put on weight.」とも「I gained weight.」とも言います。「何キロ」を言いたい場合は「weight」の代わりに「~ kilos」を置き換えます。「I put on weight by 5 kilos.」は間違いです。漠然の「weight(重量)」の代わりに具体的な「5 kilos」を置き換えます。両方は絶対に言いません。これは「I spent money.(お金を使った)」、「I spent $100.($100使った)」、「I have time off.(休みがある)」、「I have 3 days off.(休みが3日ある)」と同じ感覚で、漠然の「money」、「time」、「weight」の代わりに、具体的な「$100」、「3 days」、「5 kilos」を置き換えます。
痩せたい。
「痩せる」は「lose weight」と言います。「put on weight(太る)」と同じように「何キロ」は「weight」の代わりに置き換えます。たとえば「I lost weight.(痩せた)」、「I lost 3 kilos.(3キロ痩せた)」など。ちなみに疑問文にすると「lose」と「weight」が離れます。たとえば「How much weight do you wanna lose?(何キロ痩せたいの?)」、「How much weight did you lose?(何キロ痩せたの?)」など。
体重何キロ?
よく聞く日本語英語は「How much is your weight?」ですが間違いです。ちょっと不思議に思うかもしれませんが「weigh」という動詞を使います。「weigh」に「何キロ」を続けて使います。たとえば「I weigh 60 kilos.(60キロです)」、「This weighs a lot.(これは超重い)」など。そして「weigh」に「物」を続けて「重量を量る」という意味にもなります。たとえば「I weigh myself everyday.(毎日体重を図ってる)」、「I didn't weigh my suitcase.(スーツケースの重さを量らなかった)」など。
ビール腹です。
「gut」は「腹」というカジュアルな言い方です。「beer gut」は文字通り「ビール腹」です。「I've got」は「I have」と同じ意味でどちらを使ってもいいです。「get」の完了形ではなくて、「have」と「've got」は同じものです。たとえば「I have a pen.」でも「I've got a pen.」でもまったく同じです。
まだ基本を学んでいます。
「learn the ropes」は「基本を学ぶ」という決まり文句です。直訳すると「縄を学ぶ」ですが、昔の船乗りの言い方を現在でも使っています。日本語の「イロハを覚える」というような決まり文句です。
コツをつかんできた。
「get the hang of ~」は「コツをつかむ」という決まり文句です。進行形にしているので「コツをつかむ途中」、「コツをつかみ始めた」という意味になります。他にも「It takes a while to get the hang of it.(コツをつかむのに時間がかかる)」、「Have you got the hang of it?(コツをつかみましたか?)」など。
仕事でミスをした。
「ミスをする」は「mess up」、又は「screw up」と言います。「I missed.」や「I did a miss.」などは間違いです。更に「mess up」、「screw up」に目的語をつづけると「~を台無しにする」という言い方もできます。たとえば「I messed up the presentation.(プレゼンを失敗した)」、「I screwed up my chance.(チャンスを台無しにした)」など。
叱られた。
「叱る」を辞書で引くと「scold」がでてきますが現代ではめったに使われない昔の言い方です。正解は「tell 人 off」です。たとえば「I told him off.(彼を叱った)」など。そして「される」という受身の言い方は「be +動詞の過去分詞」又は「get +動詞の過去分詞」を使います。つまり「I was told off.」でもいいし「I got told off.」でもいいです。受験英語では「get +動詞の過去分詞」を教わらないけど、実際の英語では「される」という受身の言い方は「get」を使うことの方が多いです。
もう少しでクビになるところだった。
「get fired」は「クビになる」という受身な言い方です。たとえば「I got fired.(クビになった)」など。そしてこの「almost」の使い方はとっても便利です。「しました」という過去形の文に「almost」を入れるだけで「もうちょっとでするところだった」という言い方になります。たとえば「I died.(死んだ)」という文に「almost」を入れて「I almost died.(もうちょっとで死ぬところだった)」になります。他にも「I forgot.(忘れた)」、「I almost forgot.(もうちょっとで忘れるところだった)」、「I was late.(遅刻した)」、「I was almost late.(もう少しで遅刻するところだった)」、「I didn't go.(行かなかった)」、「I almost didn't go.(もう少しで行かないところだった)」など。
上司とウマが合う。
「仲がいい」、「うまくいっている」、「ウマが合う」は「get along」と言います。現在形なので「一時的なこと」ではなく「普段から」という意味です。普段はあまりうまくいってない人が「最近はうまくいっている」と言いたい場合は進行形の「I'm getting along with my boss.」になります。他にも「I don’t get along with my parents.(親と仲悪い)」、「Have you been getting along with your boyfriend?(最近は彼氏とうまくいってる?)」など。
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