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シートベルトを締めなさい。
「fasten」はこれ以外で使うことはほとんどありませんが元々の意味は「(縄)などをしっかりとめる」です。1人に向かって言う場合は「seatbelt」ですが2人以上なら複数形の「seatbelts」と言います。海外では後部座席のシートベルトも締めなければいけないという法律がある国が多いです。
夏までに痩せたい。
「痩せる」は「lose weight」と言います。「put on weight(太る)」と同じように「何キロ」は「weight」の代わりに置き換えます。「for the summer」は「夏のために」という直訳です。「until(まで)」を使ってしまうと「夏まで痩せたい」つまり「夏までは痩せたいけど夏になったら太ってもいい」という変な文章になるので言いません。
そういうのを減らそうとしている。
例えばビールやお菓子などを勧められて断るときによく使います。「I'm trying to~」は「~をしようとしている」、「~するように努力している」という意味です。例えば「I'm trying to save money.(節約しようとしている)」、「I'm trying to lose weight.(痩せようとしている)」など。「cut down」は「切り落とす」という意味もありますが、大体はタバコやお酒などの量を「減らす」という意味で使います。
腕立て伏せを30回続けてできる。
腕立て伏せは「push-ups」と言います。床を押す感じなので「push」、「体が上がる」ので「up」です。「続けて」は「in a row」と言います。例えば「I went drinking 3 nights in a row.(3日続けて飲みに行った)」、「I watched 2 movies in a row.(映画を2本立て続けで見た)」とか。
今度大阪に飛ばされる。
「transfer」は自分の意思で「転勤・異動する」という意味です。自分の意思ではなく上司などに「転勤・異動させられる」場合はやはり受身の言い方「get (done)」を使います。例えば「I transferred to sales.(自分の意思で営業部に移った)」、「I got transferred to sales.(営業部に異動させられた)」。そして「今度大阪に飛ばされる」は決まっている未来のことです。英語では、決まっている未来のことを進行形で言うので「I'm getting transferred」になります。
(電話したけど)留守電だった。
「留守番電話」は「answering machine」ですがほとんどの場合は省略して「machine」と言います。そしてほとんどの場合「my/your/his/her」を付けます。日本語の「留守電だった」を直訳して「It was」と言ってしまう日本人も多いですがネイティブは必ず「I got」と言います。このまま覚えましょう。
メールしたよ。
「I sent you an email.」でもOKですがネイティブは大体「email」を動詞として使います。例えば「Email me.(メールちょうだい)」、「Dave emailed me.(Daveからメールがきた)」など。そして目的語を付けると「~をメールで送る」ということも言えます。例えば「Email me the address.(住所をメールで送って)」、「I emailed you it.(それをメールで送った)」とか。ちなみに「fax」も同じように「ファックスで送る」という動詞として使います。例えば「Fax me the address.(住所をファックスで送って)」とか。
お宅をネットで見つけました。
「ネットで」は「on the net」という決まった言い方をします。1つの単語として覚えておきましょう。例えば「We met on the net.(私たちはインターネットで出会いました)」、「There's so much about it on the net.(そのことはネットで話題になっている)」とか。この「I found you on the net.」は学校やお店などをネットで見つけて電話するときに使いますが「お宅」は「you」で結構です。
雨じゃなければいいのに。
英語を教えていると「I hopeとI wishはどう違うの?」とよく聞かれます。「I hope」と「I wish」は全然違います。「I hope」はそうなのかどうか分からないときに「~だといいな」という意味で使って期待している気持ちで言います。「I wish」はそうじゃないって分かっているときに「~だったらいいのにな」という意味で使って残念がる気持ちで言います。例えば「I hope he's single.(彼は独身だといいな)」は彼が独身かどうか分からないときに期待している気持ちで使います。「I wish he was single.(彼は独身だったらいいのにな)は彼が独身じゃないって分かっているときに残念がる気持ちで使います。この「I wish it wasn't raining.」も実際は雨が降っていることが分かっていて「降ってなければいいのに」と残がる気持ちで言うので「I hope」じゃなくて「I wish」を使いましょう。英語では実際じゃない話を過去形で言う「仮定法」というルールがあるので「I wish」のあとは必ず過去形の文章を使います。
雨が降ってなければ行ったのにな。
文法的に考えるとこの文章はとんでもないくらい難しいです。パターンで覚えた方がずっと簡単です。「I would've (done) if I had (done).(もし~だったら~したのに)」という形があって、「実際なかった過去」のことを表します。動詞の過去分詞(done/goneなど)を使うのが難点ですが、逆に「I」の代わりにどんな主語を使っても現在形や進行形と違って活用はないので、ある意味では現在形よりも簡単です。例えば「I would've gone if you had invited me.(もし誘ってくれば行ったのに)」、「I would've gone if she had gone.(もし彼女が行ったら私も行ったのに)」とか。つまり動詞を当てはめて、主語を自由に変えるだけ。そして否定文にもできます。否定文は「I wouldn't have (done)」と「if I hadn't (done)」を使います。例えば「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)」、「I wouldn't have gone if I had known.(それを知っていれば行かなかったのに)」、「We wouldn't have broken up if he hadn't cheated.(彼が浮気しなければ別れなかったのに)」とか。ちょっと難しいですが日常会話の中で毎日何回も使うので覚えましょう。
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