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最新1フレーズ英会話

2012-05-19
彼は生まれつきのリーダーだ。「生まれる」は「be born」と受動態です。受動態は「be +過去分詞」なのですが、過去分詞は形容詞と同じように名詞の前に付けることができます。「He’s a born ~」と名詞をつづけられます。たとえば「He’s a born romantic.(生まれつきのロマンティスト)」、「He’s a born musician.(生まれつきのミュージシャン)」など。
2012-05-19
彼がどれくらい真剣かは分からない。「I don’t know +名詞節」という文型です。「serious」は形容詞です。形容詞に「どれくらい」をつけるなら「how +形容詞」になります。たとえば「How old are you?(どれくらい歳をとっている?=何歳?)、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。名詞節だと疑問文じゃなくしますが、「how +形容詞」は同じです。たとえば「I don’t know how old you are.(何歳かは知らない)」、「I don’t know how hungry you are.(どれくらいお腹が空いているか分からない)」、「I don’t know how serious he is.(どれくらい真剣なのかは分からない)」など。
2012-05-19
二度寝しちゃった。「寝る」の英語は色々な言葉を使い分けて細かくて難しいのです。たとえば、大体は「go to bed」を使いますが、既に布団に入っていれば「go to sleep」と言います。逆に、既に布団に入っているとき以外は「go to sleep」は使いません。たとえば、リビングでテレビを観ている子供には「Go to bed.(寝なさい)」、布団で漫画を読んでいる子供には「Go to sleep.(寝なさい)」と言います。それぞれ「back」を入れると「二度寝する」という意味になりますが、1回ベッドから起き上がったけど2度ねする場合は「go back to bed」、ベッドから起き上がらずに2度寝する場合は「go back to sleep」になります。
2012-05-19
吐きそう。「吐き気がする」、「吐きそう」はこう言います。「吐く」は「throw up」、「vomit」、「puke」、「barf」という動詞もありますが、この「be sick」がよりきれいな言い方です。「be sick」を使った方がいいかと思います。他にも「He was sick on the floor.(床で吐いた)」、「Don’t be sick in the car.(車の中で吐かないで)」など。
2012-05-19
彼はザルだね。(たくさん飲める)お酒をたくさん飲む人、たくさん飲める人を「He drinks like a fish.(魚のように飲む)」と言います。魚が常に海水を口に入れ続けていることに例えた表現です。逆に「あんまり飲まない・飲めない」は「I’m not a big drinker.」という言い方があります。そして、「酔っ払いやすい」を「I get drunk easily.」の他に「I’m a cheap date.(安上がりの女・男)」という言い方もあります。

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イングリッシュライフでは「正しい英語」を身に付けられます。

english Life校長 Nic Williamson

いろいろな英会話学校に通ってみたけれど未だに英語が話せない...と言う方も多いのではないでしょうか。多くの日本人が何年も英語を学んだのに思うように英語が話せないのは「間違った英語」「日本語英語」を覚えてしまった、また学校での教わり方が誤っていたのが原因です。

englishLifeは、「正しい英語」を身に付けるために皆さんの「英語の生活(=english Life)」の一部となって、英会話を上達したい方の少しでもお役に立つことができればと考えています。
 このようなコンセプトのもとに、英語の言い回しを覚え、英語に慣れ親しんで頂くために「正しい英語」を1日1フレーズ配信するメールマガジン、また的確かつ効率的に英会話スキルの向上を応援する英会話レッスンを提供しております。